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16 September

【東京マラソン】チャリティ枠満員!


12時半ぐらいにサイトにアクセスしてみると、やはりチャリティランナー枠3,000名が埋まっていた。午前中は空きがあった。
ネットの反応を見ていると、メールの一斉通知は11時過ぎから始まったようだ。

ちょうどWebEx会議中だったので、早々と決断してよかったなと改めて思った。一般抽選の結果を待ってからチャリティに申し込むのがベストなシナリオだけど、直前時点で残りの枠は推定で数十名ぐらいか、もしかしたらもっと少なかったと思われる。会議中にエントリーはできないし、仮にできる状況だったとしてもかなりの激戦だったに違いない。

次回はコースも変わるし、リオのオリンピックがあったばかりだし、チャリティ枠が直ぐに埋まってしまうと予想した。正しい判断だったと思う。一大決心してよかった。

30Kでホップ!つくばでジャンプ!!東京でジャンプ!!!


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08 September

【東京マラソン】僕が描く青写真


10月の30Kでホップ!、つくばでステップ!、東京でジャンプ!

現在のベストタイム:
・30km 1時間59分26秒(平均ペース3'59/km)
・フル 2時間52分15秒(4'05)

今シーズンの目標:
・30K 1時間59分切り(3'57/km)
・つくば 2時間50分切り(4'01)
・東京 2時間48分47秒切り(3'59)

30Kはつくばの前哨戦+試金石なので、キロヨン以下で走って昨年のタイムを上回ればいい。つくばでサブ50、そして東京という夢の大舞台で、このブログのタイトルでもある2:48:47をクリアしたい。

メトロノームを使ったペース走や4分間のタバタ筋トレなど、キロヨンに拘った練習を積み重ねていたのは、全てこのため。3月の古河はなももを前後半タイム差27秒のほぼイーブンで完走し、自己ベストを更新できた時から、密かに(笑)、フルでキロヨン達成の青写真を描いていた。

東京を走ることに決めた理由はもう一つある。

全日本マラソンランキング、40歳の部のトップ100のタイム。気付いた点をリストアップしてみる。

・ 福岡国際Bグループの資格が次回から2時間35分以内になったようだが、9位が2:32:05、10位が2:35:05、絶妙かつ非常に厳しい変更だと分かる。10位~30位が35分~39分台でひしめき合っている

・ 防府読売のカテゴリー1の資格は2時間40分以内。40分台が2名いるが、41分台が7名で、42分台の40位以降はその差が数秒ずつとなっている

・ 記録を出した大会は、福岡国際と防府読売が12名ずつで上位。定員がないカテゴリーであれば、クリック合戦や抽選によって左右されず確実にエントリーできるので、的確に時間軸を合わせて練習できるといったメリットがあるはずだ

・ 東京や大阪といった人気の高い大会も当然多い。当選を果たしたランナーのモチベーションは必然的に最高潮に達するわけで、ここで記録を狙うべく調整し結果を出すのは十分理解できる。実際、こうした大都市大会で自己ベストを達成したランナーの数は、東京22,834名(達成率65.8%)、大阪16,888(56.9%)、横浜17,807(78.9%)だ。つくばも7,502名(61.1%)と高いのは事実だが、やはり所謂プラチナ・チケットの効果は絶大だ

・ データには出身地(陸連登録の場所?)も開示されているので、地元の大会なのかという点も分かる。その数31名、なんと3割だ。慣れ親しんだ地であれば、コースも分かるだろうし、応援も多く、言わずもがな地元効果は高い

・ 100位のタイムは2:49:08。トップ100入りを目指すにはサブ50が絶対条件。ちなみに自分のランキングは135位。東京でキロヨンをクリアできれば、ランクインは間違いない

Road to Sub-2:48:47、遂に最終章を迎えることになった。少なくともその舞台は整った。今日この日から「@Tokyo 2017」を追加することにしよう。


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07 September

【東京マラソン】走ります!


数日前、遂に決心したemoji
 
2017、新コース、走ります!

16日以降の一般抽選結果を見てから決められればベストだが、なんせ発表は「以降」だし、一方でチャリティ件数が日に日に積み上がっているので、思い切って決断した。理由は4つ。

①タイミング:
チャリティで走るなら今しかない。41歳。ガチで記録を狙いにいく走りができるのはあと数年。抽選倍率が12.2倍と年々上昇しているので、運を天に任せていたらその時期を逃してしまう可能性のほうが高い。

②タイムが出やすい大会:
全体でみればフラットだが、コース変更で佃大橋や有明付近のアップダウンがなくなるので、更に期待できる。全日本マラソンランキングのトップ100ランナーは福岡国際は勿論のこと、東京がやはり多い。もっとも、東京を走れるとなれば、モチベーションも最大級に上がるし、記録につながるのは当然とも言える。

③チャリティ:
社会人になってから毎月定期的に寄付をしているのだが、東京マラソンの指定寄付先に同じ団体がある(支援先は複数から自分が選ぶ仕組みになっている)。3つの異なる団体それぞれに毎月寄付をしているので、この辺で見直すいい機会にもなった。うち一つは窓口が変わっただけと言っていい。余談だが、(寄付金額-2,000)x 40%が税額控除になるので、実質的な負担額は異なる。

④大会の絞り込み:
これまで、ハーフは仙台、越後湯沢、猪苗代など、フルは湘南国際、京都など、場所によっては宿泊や新幹線での移動が必要となる大会に参加してきた。湘南は個人的な思い入れが特に強く(初フル、初サブスリー)5年連続出たが、今年はエントリーせず。実は、それもこのためだ。遠征費用をセーブし、地元もしくは近郊のレースにフォーカス。

2年ぶり4度目となる東京2017。10月の30Kでホップemoji、つくばでステップemoji、東京でジャンプemojiだ!


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