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23 June

つくばマラソン先行エントリー?完了!


土曜0時から開始された、ふるさと納税枠のエントリー、無事完了emoji

これで7年連続、秋のガチレースがほぼ確定。「ほぼ」というのは、今はまだ寄付金の受付が済んだだけの状態で、正式なエントリーはまだ終わっていないemoji

なんでも、この後「ふるさと納税枠専用エントリーURL」が記載された案内通知が郵送で届くらしい。それで初めて、納税返礼品としての出走権を手にすることになる、という流れ。

まぁ、枠は確保されているはずなので、問題ないと思うけど、宙ぶらりんな感じは否めない(笑)。

もちろん参加料は別途必要になるけど、実質2,000円の負担金で、あの熾烈なクリック合戦を回避できるメリットは計り知れない。昨年は5分、一昨年は12分で決着がついたが、こんなことがあったりするので、油断できない(笑)。

それに元々、フォスタープランとかハタチ基金の寄付をしているので、ある意味、この負担金をマラソンに有効活用したまでだ。

これで、秋シーズンの目途が立った。

まず初戦は昨年と同じく水戸黄門。もっとも、海外出張と重なる可能性があるのでemoji予定は未定だ。

ほぼ毎シーズン出ている、お気に入りの東京30Kシリーズ。今年は10/13。水戸の3週間前だとちょうどいいのだが、残念ながら2週間前emoji 水戸を走れない場合に限ってエントリーしようと思う(間に合えばだけど)。

勝負は5か月後。

言うまでもなく、つくばとの相性は抜群だ。過去6年全てサブスリー。うち3回はPB更新で、特に昨年は初サブ50+キロヨンカット達成。今年はどんなドラマが待っているのか、今から楽しみだemoji

定員1,000名。エントリーを考えている方は、下のバナーをクリックした後に(笑)、こちらをcheck it out!

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22 June

なんちゃってインターバルとつなぎジョグ


アンバサダーとして第二弾のレポートが掲載されました。大いなる可能性を秘めた新しいジェル、是非チェックしてみてください!→こちら

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昨夜は、ちょうどいい塩梅の気温で無風。レインボーブリッジや晴海ふ頭灯台の光が運河の水面を滑るようにまっすぐ伸びて、穏やかな夜。

こんな日に超スロージョグじゃもったいない。脚も軽いし、疲労抜きジョグに拘る僕だけど、その時のコンディションに応じて練習内容を変えるフレキシビリティは持ち合わせているemoji

とはいえ、今月は無理にスピード練習をせず夏に備える期間でもあるので、なんちゃってインターバル、1kmを5本。シューズはren boost。

本来であれば3'20~3'30でやらないと効果が薄いけど「もどき」なので、ゆるゆる設定の3'45にする代わりに、400mレストのジョグを速くして心肺を刺激するようにした。

結果のタイムとピッチ数:
① 3'40 178
② 3'44 178
③ 3'43 177
④ 3'44 179
⑤ 3'44 179

気持ちいいemoji脚が軽くてよく回転し、ピッチ数も自分比最適な180に近づいた。

その後、キロ5のジョグで、ちょうど1時間、12.5km。いい汗をかけて満足。

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21 June

僕の逆説的持論:「速く走るためにゆっくり走る」


日曜に4'13のサブ3ペースで30km走ったけど、脚に疲労は残らなかった。火曜夜に超スロージョグをかましたおかげで、今日は脚がフレッシュで軽い。

超スロージョグ、aka 疲労抜きジョグ。門仲のTake先生から伝授されたこのトレーニング。その時に1kmを全力で走れるであろうタイムの2倍よりも遅いペースで、ゆっくり丁寧に走る。

1kmのPBではない。「その時に」と「2倍以上遅いペース」というのがポイントだ。つまり、コンディションによってブレるわけで、むしろ、それでいい。

例えば僕の場合、レースに向けてとかの特殊要因がなく、平時にフツーに1kmをガチったら恐らく3'10~3'30。なので、7'00前後で走っている。脚が重いな~と感じる時は7'30ぐらいになる。

どうして倍なの?とか、そもそもそんなゆっくりなペースで走って意味あるの?とか、だったらランオフしたほうがいいんじゃない?とか、色々な反論はあるだろう。

理屈だけじゃないんだよね、きっと。Take先生の長年の経験によって導き出された方法論であって、多くのランナーによって実証されているから、疲労抜きジョグは市民権を得ているんだと思う。

「走るのが大好き」なうっちーさんは、サブ45ランナーだしね。

一般論として月間300kmが必要とされるサブスリーだけど、僕はせいぜい200km程度だった。しかも、週3回のうち2回はこの疲労抜きジョグだった。

このジョグって、フォーム作りにも一役買っている。

疲労抜きジョグのおかげじゃなかったら、大した距離を走らず走歴1年半で出来た僕は、かなりの才能の持ち主ってことになっちゃう(笑)。無論、そんなことはない。

疲労抜きジョグのおかげじゃなかったら、陸上経験がないにもかかわらず、ミズノのフォーム計測で90.9点(917人中6位)を叩き出した僕は、超絶センスがいいってことになっちゃう(笑)。無論、そんなことはない。

でも、速くなるために敢えてゆっくり走るのは矛盾するように聞こえるけど、間接的にはフォームがよくなり、ポイント練習をしっかりこなせるという効果がある。そう、これこそ逆説的なんだ。

仮に僕にセンスなるものがあるとすれば、ブログを書いたり読んでもいない6年前に、とにかく調べまくってTake先生に行き着き、ど素人ゆえ、この方法を信じて愚直に取り組んだことだろう。

結局は、自分に合ったトレーニング方法が疲労抜きジョグだったってことだけで、合わない人がいるのも事実。

でも、疲労抜きジョグと称してキロ5とかキロ6のペースで走っていたとしたら、それは疲労抜きではなくつなぎジョグなんだろうな、とは思う。疲労が溜まって逆効果なので、だったらランオフしたほうがよっぽどいい。

要は、自分が納得できる方法を信じてコツコツやるのが、やっぱり一番大事。探りながらやるのは楽しいし、結果がついてくると思えばがんばれる。

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20 June

W杯グループ対戦国のコロンビアとポーランドに出張・・・


昨夜はなんと!18:30頃に会社を出て、まだ明るいうちに帰宅するという快挙を成し遂げた(笑)。

直ぐに着替えて外へ。平日の夕暮れ時に走るってサイコー!気分よくついついペースが速くなるが、キロナナ前後をしっかりキープし超スロージョグ70分。

急いでプロテイン飲んでシャワー浴びて、キックオフ10分前、缶ビールとつまみを用意し、TVの前でスタンバった。

いや~震えた。痺れた。大事な初戦、コロンビアに2-1で勝利。開始早々、1発退場のレッドカードが出て数的有利になった上に、香川のPKで先制。同点にされるも逆転。

もちろん次元が違い過ぎるけど、決めて当然のPKを蹴る時の心境は、僕にだって分かる。さすが香川、冷静にいとも簡単に決めたけど、あのプレッシャーはやったことがないと絶対に分からないと思うんだ。

解説の岡田さんの「本当、ジーンときますよね」という言葉が、これまた泣けてくる。日本人監督にしか分からない重圧っていうのがギュッと凝縮されたかのようなコメント。

そういえば、ふと思い出したんだけど、日本と同じグループのコロンビアとポーランドといえば、昨年秋今年春に出張予定だった国だ。結局、他案件の都合などで実現しなかったけど、すごい偶然。

仕方ないとはいえ、行っておきたかった!残念!

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19 June

今夜は忙しくなりそうだ


いよいよだ。W杯ロシア大会、日本のグループリーグ初戦。前回1-4で大敗したコロンビア相手に、21時キックオフ。

プランとしては、ブログアップ直後の18時ごろ超絶早めにズラかり、帰宅後いつものように超スローペースでジョグって、シャワー浴びてスタンバる。

ビール飲みながら、なんか食べながらTV観戦したい。

ところで、ご存知の方もいるだろうが、外資系投資銀行のゴールドマン・サックスによる渾身のレポート。

様々な統計データを用いて100万回のシミュレーションを走らせ、各グループリーグを勝ち上がるチームと、優勝国まで予想されている。

その結果がこちら。

日本がベスト16に進む可能性は、ずばり36.5%。

なんでも、日経平均株価と日本のFIFAランキングには負の相関関係があるらしく、回帰分析をした結果、60位ではなく49位が妥当と指摘している。つまり、今回のロシアではポジティブ・サプライズがあってもおかしくない、という考え。

また、日本は1998年フランス大会から6回連続の出場になるわけだが、グループリーグ敗退とベスト16が交互になっていることから、今回はイケるんじゃないの!?とも言っている(笑)。さすがに、この論理は無理があると思うけど・・・。

予測の精度はともかく、発想とアプローチ自体は面白い。まぁ、でも、さすがは金融業界の雄、ちゃんとディスクレーマーはついている(笑)。

"It is difficult to assess how much faith one should have in these predictions.  We capture the stochastic nature of the tournament carefully using state-of-the-art statistical method and we consider a lot of information in doing so (including player-level data).  But the forecasts remain highly uncertain, even with the fanciest statistical techniques, simply because football is quite an unpredictable game.  This is, of course, precisely why the World Cup will be so exciting to watch."

ざっくり訳すと:
「プレーヤーひとりひとりのデータとか、とにかく膨大な情報を基に最先端の統計手法を使って分析したよ!それでもなお、予測は多分に不確実性をはらんでいるから、どれぐらい信用できるかは分からないけどね。だって、サッカーのゲームって予測不能じゃん。だからこそ、W杯は面白いんだよね!」
そんなに軽い調子ではないと思うけど(笑)、カジュアルにすると、大体そんなもんだろう。

レポート現物はこちら。なかなか興味深い。

とにもかくにも初戦が大事。がんばれニッポンemoji

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