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30 August

MINATOシティハーフマラソン


8月17日(金)、20:00。

ブログを更新していなかった時期だったので、まだ触れていないあの日のこと。

翌朝が引越の日。

準備が大詰めを迎えており、また当日は作業スタッフの邪魔にならないようにと、子供たちは僕の実家に預けた。夏休みの帰省代わりになった形で、両親も喜んで引き受けてくれた。

子どもたちにとってはパパママと離れて初めてのお泊りだったけど、数日前からずっと楽しみにしてくれていて、2泊3日、実際に満喫したようだった。

夕方にはワイン72本をクール便で引越先に送り出すミッションを終えた。キッチン周りは引越ecoボックスのおかげでスムーズに収納できた。

ゴミが溜まれば、管理人室から台車を借りて捨てに行く。段ボールの山が積み重なった時、気付けば夕食の時間が過ぎていたので、妻とコンビニ食で済ませた。

ホッと一息つき、ベランダで一服。オワタ。21時は過ぎていたと思う。

実家から戻ってきた頃までは当然覚えていた。ところが、引越の準備に追われ完全に忘れてしまった。

まさかのエントリーし忘れ。まぁ仕方ない。いや、クソ忙しい時に、呑気にエントリーなんてできる雰囲気じゃなかったしね。

それに引越がエントリー当日になる可能性だってあった。もしそうだったら、ネット環境が揃っていない中、スマホだけで挑む羽目になっていた。

でもさ、やっぱり走りたかったよ・・・。

かつては港区民だったし、現在を含め通算14年以上も港区在勤だし。足立フレンドリーの3週間前でタイミングとしても悪くないし。

元々、ちゃんとエントリーできたしね。それが、ランネット側の設定ミスで、全エントリーが無効とされ再募集となって。

きっといるよね。今回の一連の騒動で、思いがけずこの大会の存在を知ってエントリーできたラッキーな人。前回エントリーできたのに、今回エントリーできなかったアンラッキーな人。

前回は月曜日、今回は金曜日。いるよね、仕事とかの関係で都合がついた人、つかなかった人。

いるよね、翌日が引越でうっかり忘れちゃった人。いないか(笑)。

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25 July

MINATOシティハーフのエントリー問題


前代未聞の事態発生。こんなことがまかり通っていいのだろうか。

ブログにも書いたように、月曜20時開始のMINATOシティハーフマラソンのエントリーは無事に成功した。

いや、僕なりに用意周到に臨んだ結果で、20:03にはエントリー完了のメールを受信できたぐらい、当然の結果と言っていいほど、完璧なまでにクリック合戦を制した。

一方で、エントリーにおける入力項目に設定ミスがあり、陸連登録の部ではない一般の部の申し込みにもかかわらず、JAAF-ID(陸連番号)が入力必須項目となっていたことから、陸連登録をしていないとエントリーできないという状況だった。

ところが、実際はそうでもなかったらしい。設定ミスに気付いたランネットは、適当な数字を入力すればいいとエントリー画面に表示を始め、エントリーできた人もいたとのこと。

21:10に定員に達し「参加者の募集を終了しました」と、大会公式HPでその日の内に発表された(こちら)。

また「一部、システム障害により、ご不便をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と書かれていた。

混乱があったものの、エントリーは締め切られ、謝罪文が掲載されたことで、事態が収束するハズだった。エントリー自体を見直すといった説明は一切なく、運営側としてはエントリーは有効と判断したことが窺える。

ところがどっこい、翌日火曜夕方になり、「エントリーを全て無効とし、再度募集を行うことにいたしました」と発表された(こちら)。

一夜明け、火曜朝に起きたことを想像するのは難しくない。エントリーできなかった人から、猛烈なクレームがあったのだろう。

「公平な申し込みを確保するため」と理由が示されているが、果たしてそうなんだろうか?クレームに対する、その場しのぎの逃げでしかない。

エントリーできた人を蔑にする、極めて理不尽な対応だ。非陸連登録者がエントリーできない仕様になっていたことも(実際はできたらしいけど)、不条理だ。

定員に達する前に設定ミスを認識していたのだから、その時点でエントリーを中断すべきじゃなかったのか。参加者募集の終了を発表する前に、エントリーを見直す検討をすべきじゃなかったのか。

この後手後手の対応に納得がいかない。どの大会でも参加者の都合でエントリーをキャンセルできないにも関わらず、主催者側の一方的な都合でエントリーをチャラにできてしまうという前例を作っていいのだろうか。

もう一つの問題点。この大会、そもそも港区在住者の先行エントリーに上限が設けられていないこと。事実、ファンランの500人は一般向けに空きが残らなかった。ハーフにしても、一般向けは2,300/5,000人と、大変狭き門。

更なる問題。月曜にエントリーし忘れたとか、時間の都合がつかなかった人が、エントリーするチャンスを得られてしまうという矛盾。

月曜にエントリーを試みた人たちだけが再エントリーの対象にならなければ、本来の公平性は担保されない。

月曜の締め切り前にアクセスしていない人をランネットIDで識別・排除する事は、技術的に難しいとは思えない。

誤解なきようもう一度書くと、定員に達する前に設定ミスを認識したのだから、その時点でサイトへのアクセスをシャットダウンするとともに、エントリーを無効にしていれば、まだ納得感はある。エントリーできたかどうかは、言ってみれば運次第なわけだから。

再エントリー出来なかった人への救済策、今から考えておいたほうがいいかもね。

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23 July

MINATOシティハーフマラソン、エントリー成功!


20:00、クリック合戦開始!

仕事をしつつも、PCとスマホのダブル作戦。例の混雑画面が表示されるも、3分で勝負を制したemoji

記念すべき第1回大会。僕がこのレースを走りたい理由は、以前ブログに書いた通りで、出ないわけにはいかないでしょ、っていう勝手な使命感(笑)。

つくばの1週間後だけど、ガチで挑む足立フレンドリーの2週間前だから、タイミングとしては決して悪くもない。

この大会、港区内在住者は6月13日に先行エントリーが始まった。その1週間後、ファンラン1.5kmの部は500人の定員に達した。一般エントリー用に人数は割り当てられていない。

ハーフの定員は5,000人と少な目。ちょっとやばいんじゃないの?と心配になり、いつだったか忘れたが事務局に問い合わせた。はっきりとは覚えていないが、かなりの人数が埋まっていることを知って焦った。

今日、何人の枠が残されていたのかは不明だけど、驚くほど少ないと思う。

水戸 → つくば → MINATO → 足立フレンドリー(エントリー前)。

例年以上に暑いこの夏を乗り切って、フルはもちろんPB更新、ハーフは80分切りを目指せるように、がんばっていきたい。

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