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17 October

水戸黄門12日前


先週末になって、ようやくゼッケンが届いた。

大会HPによれば6日に発送開始とあったので、ずいぶん時間がかかった。参加賞のTシャツはゼッケンより数日前に到着。

あと12日。

ふくらはぎの状態。今は何ともない。でも、ポイント練習すると痛む。この繰り返し。単に深部の疲労が抜け切れていないだけのような気もするが、不安は消えない。

今さらどうこうしても走力はアップしない。疲労を抜くことだけに専念したい。というわけで、週2回の筋トレも今週からオフる。

なんとか間に合わせたい。

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13 October

つくばに向けてのPDCAもどき~その③レースプラン


水戸のコースは、全体的にはフラットだが、所々アップダウンがあり、ラストに激坂があることが分かった。

レースプランを組み立てる上で、コース把握は補足的なインプット。

これまでの練習結果を踏まえ、つくばでサブ50に挑戦できるようにするために、水戸を「調整」レースとしてどう走るべきか。

3パターンを検討してみた。名付けて、「黄門様」「助さん」「格さん」emoji

【 黄門様 】
やはり主役。王道の120%ガチで走るパターン、つまりサブ50狙い。

【 助さん 】
正義感あるが遊び好きで、臨機応変タイプというキャラ設定(らしい)。今まで試したことのないレース展開、ある意味「遊び」を取り入れるパターン。

【 格さん 】
真面目でしっかり者。冒険せず、堅実な走りをするパターン。

先日の東京35Kでの撃沈は、今シーズンの練習不足が露呈した。不足といってもサボったわけでは決してなく、調子が上がっていない。よって、「黄門様」プランは無理だ。

もっとも、言い訳ではなく、そもそも論として、つくばを見据えて、水戸にエントリーした。当初、コロンビアへの出張が予定されていた。最近になって流れたものの、もし行っていたら18日に出発で帰国が25日あたり。水戸の数日前になることが予想されていたのだ。

「助さん」、「格さん」、どちらでいくか。

「格さん」パターンは、2015年冬シーズンに似ている。東京の調整として4週間前に勝田を走った。ネガティブ・スプリットで、2時間58分台。東京ではサブ55まで、あと26秒というタイムを出せた。30km走をガンガンにこなせていた。

今は、そういう状態ではない。

「助さん」は、初の試みとなる。これまでに20本のフルを走っているが、唯一ファンランとして走ったのは、2015年の湘南(無謀にもサンタのフル装備でサブスリーを目指した)。

決めた。「助さん」プランでいく!

撃沈リスクが最小なのは「格さん」だし、「調整」という観点では、これがもっともしっくりくる。でも、リスク背負って、冒険してみようと思う。

サブ50には、30km通過の2時間切りが求められる、というデータがある(自己調査)。やっぱり、これをクリアせずには、つくばでの挑戦権を得られない。

と言っても、30km走とは捉えず、あくまでもフルをしっかりと走り切る。キロヨンで30kmをきっちりとクリアし、残りはタイムを気にせず、緩やかに。

こうすれば、ガチでフルを走るほどの疲労は残らないのは確実だし、フルに求められるメンタルと持久力が強化できる。

残り12.195kmを4'20なら52分台後半、4'30まで落としてもサブ55。まぁ、決して楽ではない(笑)。からこそ、効果的な「調整」になると期待。

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12 October

つくばに向けてのPDCAもどき~その②水戸黄門コース


水戸をどう走るかを検討する上で、コースについて把握しておきたい。

全体図を眺めてみる。

・・・土地勘が全くないので、よく分からない(笑)。それより気になるのは、この高低図。

パッと見の印象、4カ所のアップダウンが曲者か。特にラストの登りが厄介な匂いがする。

公式HPでは、「
全体的に比較的フラットなコースの最後に待ち受けるのは最難関の坂。 納豆のような粘りで強く駆け上がれ!」とある。

いや、僕は納豆は食べないんだよね・・・。

ピンとこないので、こういう時、みなさまのレポが大変参考になる。確かに「激坂」という言葉が多いemoji 勝手ながら、コメントを抜粋・引用させて頂く(語尾等、多少の編集あり)。
  • 「本当に目印がなさすぎて、どこで何があったか思い出せない。コース高低図がだいぶアバウトなのでほぼフラットに見える図だが、 細かいアップダウンは図よりあるように感じたコース」
  • 「フラットだと思って臨むと精神的にちょっとキツく感じた」
  • 「40km過ぎに待ち構えているのが、だらだらと長い傾斜約8%(約4.6度)の上り坂が最後の難関」
  • 「ゴール前の坂はとんでもない!」
  • 「なんじゃこりゃ!!と言いたくなるような激坂が目の前に立ちはだかる。大げさにいうと目の前に道があるかのような急坂。湘南国際の最後の坂の4倍くらいの長さと負荷?距離にして500mくらい?」
  • 「高低差で言うと20mぐらい」
  • 「マンションなら10階くらいまでの高さを一気に駆け上がらないといけない」
  • 「ラスト2キロ弱地点ではわずか200メートルほどながらも超激坂がそびえ立っていて」
  • 「坂の頂上が見えないので、すごく長く思えて心が折れるのかもしれない」
  • 「足の残り具合によってはタイムが1分くらい変わるのでは。。。」
  • 「ゴール直前に旧気象台坂を上らせるなんて。コース考えた人間はマラソン知らない運痴か、異常なドSなんだろうな」
  • 「ゴール直前にキツイ上り坂があって、そこは歩いてる人も走ってる人もほぼ同じ速度だったみたい。この坂を経験した人で、来年のフルマラソン出場を辞めようと考えた人もいた」
  • 「古河はなももや、かすみがうらより、道路の傾斜(左右の落差?うまく表現できない)が気になるコース」
なるほど、なるほど。って、感心している場合じゃない。湘南のゴール直前の坂、5回経験しているから、よく分かる。その4倍の長さと負荷か・・・。キビシイemoji

ちなみに、waveさんのブログは、レース中の写真が豊富で雰囲気がよく分かるので、初参戦という方は、是非check it out!

さて、明日は、レースプランについて考えてみる。

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11 October

つくばに向けてのPDCAもどき~その①


秋の本命はつくば。

水戸黄門でサブ50を狙っちゃおうかだなんて、浮ついたことを最近考えたこともあったけど(笑)、35Kで撃沈かましたので、エントリー時の初心に立ち返り、水戸は「調整」と決めた。

いや、撃沈したからという、ひとつの事象が理由ではない。撃沈した理由が、さもありなんというか、当然の結果だと受け止めている。

ただ、どういう「調整」にするかは、つくばでベストな走りをするためには、とっても大事なことだ。「調整」と言っても、ファンランではないし、それなりのガチ度は求められる。

そこで、PDCAちっくなことをしてみようと思う。

つくばでサブ50に挑戦できる状態に持っていくために、①まずは先日の35Kまでの練習の成果と惨敗を踏まえ、しっかり見つめ直したい。

(今はまだ、つくばでサブ50を達成するために~という強い気持ちは、ない。せめて、挑戦できる状態に持っていきたいと思っている)

②初参戦となるので、みなさまのレポ等を参考に、水戸のコースを把握しておきたい。

その上で、③水戸を「調整」レースとしてどのように走るか、プランを比較検討する。

レースプランを決め、④それに沿ったトレーニングを実施。

という流れ。

emoji emoji emoji emoji emoji
【35K敗因分析】
先日の35K、30kmのキロヨン通過もできず、1月時点のPBの1分半落ち、2:22:14、ペース4'03。

レースであれば30kmをキロヨンで走る実力は持ち合わせていると思う。過去3戦クリアできているので、自分を過小評価するつもりはない。

昨秋シーズン、ほぼ計画通りに練習はこなせていた。

冬シーズンも、4週連続で30km走をこなして臨んだ30Kで、目標未達ながらも、キロヨンは切っているし、35kmのタイムは、今回よりもいい。

それに比べて、今シーズンはどうか。原因はともかく、30km走を順調にこなせていないのが現実だ。

今思えば、真夏に4'15で走れちゃったもんだから、9月からの走り込みで、ペース設定を急ぎ過ぎたような気もする。9/17は生憎の雨だったから仕方ないにせよ、15kmで終了。翌日にキロヨンでリベンジするも20kmを4'04。

9/24に、ふくらはぎがピキッたにもかかわらず無理して走ったのが良くなかったのかもしれない。

10/1に、自信を取り戻そうと4'12で走れたのはよかったが、本来であれば、4'05~4'07で走れていないと、キロヨンは厳しい。

原因は何か?

右かかとの痛み、足底筋膜炎は悪化はしていない(はず)。定期的なトリガーポイント鍼治療のおかげで、3週間全く走れなかった春に比べたら、大きな進歩だ。

気になるのはふくらはぎ。ここがダメージを食らうことは、今までなかった。シューズは変えていないので、走り方が変わったのか?との疑問があるが、考えにくい。

やっぱり、本質的には30km走の不調=持久力不足、ということなんだと思う。

これが35Kの敗因。

あと、本質ではないが、30km+5kmという発想。ブログで、ほぼ決まってそう書いていた通り、追加の5kmと捉えていた。これが、大きなミス。35kmなんだ(笑)。

極端な言い方をすれば、フルをハーフ+ハーフ、30kmをハーフ+9km、とかって捉えることは不自然だ。同様に、35Kは35kmであって、30+5では決してない。

よって、準備としてはフルと同じように、例えば、カーボローディングもすべきだったし、シューズもフル用のほうが適している。

次回は、水戸黄門のコースをちょっとおさらいしようと思う。

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26 April

水戸黄門エントリー完了!


今シーズン1発目のフルマラソン、
「第2回 水戸黄門漫遊マラソン」にエントリー完了emoji

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