忍者ブログ
12 April

ミラノから帰国

久しぶりの更新。7(木)~11(月)まで、ミラノに出張していました。現地では3回、計37kmラン。Garmin Expressの調子が悪く同期できず、ひょっとするとデータを諦め本体をリセットする必要がありそうで、ちょっと凹んでいます・・・。

泊まったホテルは、五つ星、エクセルシオール・ホテル・ガリア。ミラノ中央駅から徒歩数分という便利な立地。

ホテルの全景。

データを取り込めそうにないのが残念ですが、旅ランは改めて書きたいと思います。
  
ランキングに参加しています。ポチっとお願いします。
 
02 October

街中ラン @トロント

トロント最終日は、ホテル周辺の街中をゆっくりジョグ。


歩道の幅も広いので走りやすい。
 

リスといえば茶色が多いと思うが、トロントのリスには真っ黒なのもいてサイズも少し大きめのように見えた。



5日目ともなると、ホテルと大通りの位置関係が大体分かるようになったので、グルッと大回りする感じで走ったみた。8.3km。
トロントでは3回、計45.7km走ることができた。そういえば街中で、Running Roomというショップをよく目にした。 
日本のアートスポーツに似ている。自社ブランドのウェアもあり、シューズ、グッズ、サプリメント、かなりの品揃え。週末にレースがあるらしく、ランナー事前受付の場にもなっていた。ちょっと調べてみると、なんとアメリカとカナダで100店舗以上も展開しているらしい。創業者とその息子さん達による家族経営。絵に描いたようなサクセス・ストーリーだ。" A three-kilometre fun run with his sons in 1981 was the catalyst for the then-out-of-shape, overweight John Stanton to realize he had to change his lifestyle. A food industry executive who smoked two packs of cigarettes a day, he began running secretly before dawn because he felt self-conscious about having his neighbours see "this chubby little guy" who could only run from lamp post to lamp post before having to take a walk break."
そして、息子たちとの3km程度のファンランが創業のきっかけとなる出来事だったというから、なんとも親しみが持てる。タバコを1日に2箱も吸うヘビースモーカーのお父さんは小太りのオヤジ体型で、ライフスタイルを変えなきゃと思い、隣人に見つからないように夜明け前にこっそり走り始めたのだとか。そして、当時としては珍しいランニング専門のショップが必要と考え創業。古い家のリビングを改造しただけの店だから「Running Room」と名付けたようだ。

HPを見ていて印象的だったのが、
"The success of the Running Room is reliant on the fact that it doesn't just sell shoes and equipment; it sells a commitment to active living."
「Running Roomは、ただ単にシューズやグッズといった物を売って成功したわけではない。我々は、生活をより豊かにしアクティブなものにしようとするコミットメントというものを提供しているのだ。」

いい言葉だ。


ランキングに参加しています。↓ポチっとおねがいします。

01 October

トレッドミル・ラン @Shangri-La, Toronto

トロント2回目のランは、ホテルのジムで。部屋でTABATAプロトコルの腕立てや腹筋をし、ジムではウエイト・トレーニングを少々。トレッドミルで45分間、7.4km。最後はペース3'45で5分間の刺激入れ。いい汗をかけた。

 
ランキングに参加しています。↓ポチっとおねがいします。

30 September

30km @トロント島

続き

5:30起床。外はまだ暗く、肌寒い。長袖シャツとランパンだけじゃ寒そうだと思い、ウィンドブレーカー素材の半袖ウェアも着ることにした。バナナを食べ、super VAAMを飲んで準備完了。

海外出張は年に2回以上あるが、現地のグルメに加えて、街中を走るのも楽しみの一つ。まずはフライトで疲れたカラダをほぐすとともに街並みを楽しむことを目的として、ゆっくりジョグが多い。今回のトロント出張は時間に余裕があるのが初日の午前中だけなので、思い切ってオンタリオ湖に浮かぶトロント島へ行くことにした。

ホテルからフェリー・ターミナルまではタクシーで10分ほど。チケット売場はまだ営業時間前なので開いておらず、買えるのはコインのみが使用可能な自動券売機。お札と多少のコインしか持ち合わせがなく困っていると、客待ちがひとりいて、両替できるか尋ねたところ、「両替はできないけど、これで足りるかい?」と、ポケットから手持ちのコインを全て譲ってくれた!4ドルぐらい(日本円で320円)。なんて親切なんだろう。ところが、出発時間あと数分だというのに、その券売機の調子が悪い!最後の手段、フェリー係員に交渉すると、なんとタダで乗せてもらえた。トロント、ステキな街だ(笑)。

無事にフェリーに乗りこむことができ、デッキで朝風に当たりながら軽くストレッチ。朝日が眩しい。気持ちいい。


15分ほどで到着。トロント島には3か所のターミナルがあって、そのうち東側のWard's Islandに到着。

この島では10Kレースがあるらしく、そのコースを頼りに走ることにした。島を端から端まで行って戻るとおよそ10km。実に分かりやすい。気温は結構高めで、長袖シャツだけにした。


7時過ぎにスタート。とても静かで、それは日の出直後だからか、平日で観光客が少ないのか、そもそも人が少ないのか、分からなない。道は舗装されていて幅も広く、いたって走りやすい。カナダ最大都市で、北米でもNY、LA、シカゴに次ぐ規模を誇るトロントの喧騒とはまるで無縁の地。リスやカモが戯れている。そもそもカナダにいるので異国なのは確かだが、それとも違う、更に異国の雰囲気満載。なんだか、ちょっと不安になるぐらいだ。


樹木に囲まれた道が所どころパッと開ける場所になると、本島のビル群を見渡すことができ、景色を十分に楽しみながら走れた。


時折、地元のランナーともすれ違った。とにかく走りやすく、フライトの疲れもなく、ついついペースが上がる。4'45ぐらいのペースで20kmの予定だったが、がっちり30km走るプランに変更。

島の西側まで行ってスタート地点まで戻ると、大体のことは分かったので、色々と寄り道することにした。Central Islandと呼ばれる場所には、ちょっとしたアミューズメント・パークがあった。


お馴染みの塗装、スクール・バスが走っていた。後で調べたところ、この島には300世帯が生活しているらしく、ここにもコミュニティが存在するらしい。


標識に「Clothing Optional Beach」があり、あ~なるほど、ヌーディスト・ビーチのことか・・・。


島には水道が何か所もあった。ゴクゴク飲むのは気が引けたが、口をゆすいでのどを潤すことができたので助かった。

途中、ペースを上げ4'15で5kmぐらい走ったりもして、結果的に30km、2時間14分、平均ペース4'29。


ガーミンのデータでも分かるように、この島は本当にフラット。ウィキペディアにも標高75mとあるので、ピッタリだ。

10:15のフェリーに乗ってホテルへ戻る。メチャクチャお腹が空いていたので、カフェでドーナツとクロワッサン・チキンサンドのセットをテイクアウトして食べるものの、それでも足りず・・・、ハンバーガーをオーダー。これがかなりのボリュームで、ジューシ+カリカリで美味しかった。
 
 
 
ランキングに参加しています。↓ポチっとおねがいします。