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22 February

【東京2017】 レースプラン


あと4日。

以前、フルマラソンを30kmと残り12.195kmに分けて、どういうペース設定にすべきかについて検討してみた(こちら)。

東京マラソンの目標を、キロヨンの2:48:47ではなく、サブ50とした(こちら)。

単純計算で、サブ50は、4'01ペースで、2:49:29。この時、30kmは2:00:30。つまり、完全イーブンなら、2時間切り通過が絶対条件ではない。ところが、勝田や別大のランナーズ・アップデートを眺めていると、49分台のランナーのほとんどが、30kmを2時間切って通過しているケースが多い。

直近レース5本の、前後半ハーフ比率の平均は、1.010。30kmまでと、残り12.195kmのタイムを表にしてみた。
 
12.195kmのタイムは、平均で①50分45秒、②ペース4'10

(もっとも、①②のデータは、30kmまでを4'03~4'10で走ったレースの平均値であり、30kmを4'00未満で走るケースに適用できるのか、という疑問があることは分かっている。)

30kmまでのペースを縦軸、残りのペースを横軸にして、データテーブルを作成。青部分がサブ50となる組み合わせ。

30kmまでを3'58でいくか、3'59でいくか。決めるべきポイントはこれだけに絞られる。

・プランA 3'58→残り4'10
・プランB 3'59→残り4'08

結論、プランAでいく。もうちょっと細かくペースチャートを作ると、こんな感じ。

この場合、前後半ハーフ比率は1.031で、過去のデータ①からすれば無理な設定ではないと思う。事実、サブスリーで走った13本、あの強風に苦しめられた板橋City'14と、ハプニングがあったつくば'16を除けば、1.027以下になっている。

また、ラスト12.195kmが約51分で、②からして、なんとか粘り切れそうなペース(いや、粘れないとサブ50が達成できない)。

待ってろ、東京!

サブ50達成に向けて、ぜひぜひ応援クリックお願いします!
 
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