忍者ブログ
16 July

つくばマラソン 続報

つくばマラソンのHPを覗いてみたら、今年から様々な点が変更されるらしい。その目的は「より多くのランナーの皆さんに参加していただき、安全で走りやすい大会とするため」とのこと。

 

1. 「往復」から「周回」コースに変更

【新コース】


 

【旧コース】


 

ザックリ言ってしまえば、これまでは20km地点過ぎで折り返してくるコースだったものが、そのまま直進しつくば市役所付近を通るコースらしい。土地勘が全くないので、どういう景観なのか(と言っても景色を楽しむ余裕はそれほどないが・・・)、アップダウンがどれくらいなのか、皆目見当がつかない。少なくとも、横浜マラソンがやらかした大失態がないことを願うばかりで、 公認コースに認定されることを期待したい。もっとも、横浜は第1回目で、つくばは今年で35回目という伝統ある大会だから安心感はある。

 

2. 定員数と参加料の増加

定員が2,000名増加で、15,000名に。但し、地元ランナー向けの先行エントリーに定員が設けられていないことから、一般エントリー向けが何名になるのかは現時点で不明。参加料は1,000円アップで7,000円。他のメジャーな大会に比べれば、まだまだ良心的。

 

3. スタート方法の変更

混雑緩和のため、ウェーブ・スタートが導入されるとのこと。今のところ、何組に分かれるのかは未定だが、900分~920分の間になる模様。

 

参加記念品は、手首に付ける振動発光LEDベルト。Tシャツやタオルはさすがに沢山集まったので、こういうモノは自分では(特に必要ないので)買わないので、嬉しい。

 

と、あたかも、つくばマラソンを走ることを前提とした情報発信になっていますが(笑)、熾烈なエントリー合戦はまだこれから・・・。



ランキングに参加しています。↓ポチっとお願いします。 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソン(サブスリー)へ
PR
26 May

2014年度 全日本マラソンランキング

39歳の部のランキング、179位。



対象となるレースは4本だった。55分切りを目指した湘南とつくばは、共に撃沈。勝田はガチではなく東京への調整レースという位置づけだったが、結果的にはそこそこのタイムになってしまった・・・。横浜は公認コースでないので対象外。
日時 大会名 タイム
3/15 横浜 2:54:59 (対象外)
2/22 東京 2:55:25
1/25 勝田 2:58:19
11/23 つくば 2:59:53
11/3 湘南 2:57:58

2011年から走り始めて、今年で4回目のランキング結果。
年度 年齢 順位 人数 上位% タイム (大会)
2014 39 179 7,807 2.3%  2:55:25 (東京)
2013 38 183 7,106 2.6%  2:55:56 (つくば)
2012 37 224 7,680 2.9%  2:57:49 (つくば)
2011 36 304 5,842 5.2%  3:06:38 (東京)

100位以内に入るには2時間50分切りが必須。前回の100位の方は49分台だったが、今回は48分台。1歳年を取ったというのに、レベルが上がっている。フルマラソンをキロ4分で走ることを最終的なゴールとして、ブログのタイトルを「Road to Sub-2:48:47」にしているわけだが、実はもう一つの野望があり、ランキングで100位入りを狙っている。キロ4分が達成できれば、ほぼ確実に100位入りできるはず。
14 April

第10回湘南国際マラソン

第10回湘南国際マラソンの開催日が正式に発表された。

→12月6日(日)

そして、一般募集の熾烈なクリック合戦は、5月30日(土)20時開始とのこと。

ダイエットのために始めたランニングが、いつしかどっぷりはまってしまい、ラン歴1年未満で初めて走ったフルマラソンが湘南。翌年初めてのサブスリーを達成したのも湘南。3回目は、6日前に気温30度超のインド・ムンバイ出張から帰国したこともあって、調整に失敗し僅か40数秒サブスリーを逃すという経験をしたのも湘南。昨年は20度超えの中サブスリー。これまで4回連続で参加し、どれも思い出のある大会。

一方で、記録的に相性が良いのはつくば。こちらは過去3年連続で参加。例年通り11月下旬だとすると、2週間の間隔となりダブルは無理。どちらに出るか非常に迷う・・・。
24 March

横浜マラソン2015 パート3(後日談)

横浜マラソンでは完走証が後日郵送ではなく、web完走証なので、HPにアクセスしてみると・・・、正式タイムは2時間54分59秒だった。あぶない、あぶない。一瞬でも気を抜いたり集中を切らしていたら、55分カットを逃していたかもしれないと思うと、おそろしい。この1秒の差はあまりにもデカい。



そして、気になっていたこと。当日に実施された公認コース申請のための測定結果。

HPの公認コースについてによれば(以下、抜粋):

「大会当日に公認コース検定を行った結果、コースの補正が必要となったため、「横浜マラソン2015」は日本陸連公認コースの大会とはなりませんでした。」

とのこと。

公認コース要件は「長距離競走路ならびに競歩路公認に関する細則」で規定されているらしく、そのうちの一つに「距離における許容誤差(+)0.1%以下とし(ー)は認めない」とある。つまり、フルマラソンでは、42.195km未満であってはならず、プラス42.195mまでならOKとなるようだ。「コースの補正」がこの距離要件に引っかかるとしたら、あまりにもお粗末と言わざるを得ない。


--------------------------
 
23 March

横浜マラソン2015 パート2

パート1からの続き。

2125km 20’48、ペース4’10

・最大の難関ポイント、首都高湾岸線への入口。傾斜角度約7%の坂道を約170m。どの高速入口もそうだが車で走っていても急坂に感じる場所が目前に迫ってきた時、これから自分の脚で上っていくことに「マジで!?」と思わずにはいられない。当然、賑やかな沿道の応援もなくなるので、なんかこうバトル・フィールドに向かうような気持ちにさせられる。とにかくリズムを大切にしようと心がける

 

2630km】 20’36、ペース4’07

・高速を走るというのは確かに開放感があって気持ち良いが、四重苦の思わぬ落とし穴が!

①まずは、つなぎ目。スタッフが注意喚起の看板を持っていてくれているが、溝に踏み込んで足首を捻ったりしないようにピッチを調整する必要があり、これが曲者(後で知ったが34か所もあったらしい)

②高速特有のバンク(片勾配)。カーブ内側に向かって傾いているので意識して体を傾けないと腰骨のあたりに負荷がかかる

③高速区間は11kmもあり、その間結構なアップダウンがある

④風が吹くと遮るものがないのでもろに影響を受けた

3個目のジェル補給

 

3135km 20’53、ペース4’11

32kmぐらいで高速から一般道へ

・プランではこの辺りからペースアップのつもりだったが、さすがに疲労が出てきた。手動ラップも1回ミスった挙句、33km5’0834km3’08と手動にもかかわらずGPSが狂う

 

3640km】 20’53、ペース4’11

・この辺りだったか、野球少年たちが沿道でハイタッチを求めていたので応じる。彼らからしてみれば、お父さんは自分と同じような年頃だろうか。少年の列の後にはママさんたちの列が続いていて、同じようにハイタッチ。やっぱり少年よりママさんの応援のほうが効く(笑)

・が、実際には余裕ゼロ。いつものようにゆずの「栄光の架橋」に切り替える余力もない

・日差しも出てきてグローブを取ろうか迷うも、その余力もない

 

4142.195km】 9’17、ペース4’14

41km過ぎに、最後の上り坂。これがかなり辛い。コースの詳細を覚えていないので、不意打ちというか、コース高低図では高速道路の起伏ばかり目が行き、右端の小さなコブのことなんて全く気にしていなかった

・心拍数も180超え。下りは得意じゃないし、脚にこたえるので、あまりスピードアップせず呼吸を整えることに専念する

1月の勝田、3週間前の東京の疲労が少なからず蓄積しているのか、最後のスパートで力が入らない。頭もボーっとしてきた。たった数秒で55分カットを逃すわけにはいかない。この日のために、この瞬間のために日頃努力してきたんじゃないか。あと少し踏ん張ればいいんだ

・最後のコーナーを右折し、残り195mの大きな看板が目に飛び込んできた

 

【ゴール】

・電光掲示板が55分になり少し焦るが、最後の力を振り絞ってゴール!

・ネットタイムで2時間5458。遂に目標の55分カット達成!

・前半1:26:57、後半1:28:01。約1分の落ち込みは上出来

・東京で出した自己ベストを更に27秒更新。今シーズン最後のレースで55分カットできて本当によかった

 

【ゴール後】

・完走メダル、完走タオルを受け取る。メダルはかなり重厚感がって、横浜らしいザイン


長文お付き合い頂きありがとうございます。