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15 November

【つくば】サブ50の検証


数日前にサブ50達成プランemojiについて書いた(こちら)。それは、今シーズンのトレーニング結果を踏まえて吟味しemoji、これまでの経験に基づいてはいるが、どちらかと言えば主観的要素が強い努力目標だ。

そこで、昨年と同じ方法論で(こちら)、実現可能性について客観的に検証してみたい。自分が参考にしていて、かつ精度が高いと思う算式が(こちら)、これだ。
 
昨年は、30kmで初の2時間切り(1:59:26)を達成できた余韻に浸り続け(笑)、その後調子を上げ続けることができず、しかも数日前に体調を崩しかけたりもしたので、目標はPBを約1分更新の54分切りとした。基準となる30km(D1)のタイム(T1)を保守的に2時間とし、はじき出された予測タイム(T2)は2:52:16だったので、目標クリアは大丈夫だろうと信じた。35km以降、平均ペースが4'13まで落ち込んだが、ギリギリ達成。
 
次の古河はなももでは、同じ予測に基づき、結果2:52:15のPB更新。なんと、上記T2と1秒違いだemoji

因みに、もっと遡って、東京と横浜のデータを見てみる。ともにサブ55を目指し、横浜でクリアできた。その時の予測タイムT2は、2:55:17。東京と横浜の平均タイムが2:55:12なので、ここでも精度の高さが実証されている。
 

そして、5日後のつくば。果たしてサブ50は可能なのか?10月の東京30Kは、直前に風邪を引いてしまうという痛恨のミスがあり、レース中に何度か咳き込んで苦しかったが、PBを更新できた。そのタイム1:58:44を用いて計算すると、2:50:27となる。また、PBの喜多ハーフのタイムを指標とすると、2:48:59となる。平均すると2:49:43だ。
 

たられば極まりないがemoji、最後に余談。

T2が2:50:00となる30kmのタイムは1:58:25。つまり、そのタイムなら、サブ50は理論的には可能となる。そして、普通の体調で走れていれば、そのタイムは出せたと思っている。

待ってろ、つくばemoji


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