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05 November

つくばについて千思万考してみる

今シーズンの本命レースつくばマラソンまで、あと17日。

以前このブログでも書いたように、今回はいくつかの変更点が。まずはコース。これまで20km過ぎで折り返すコースが、今回はそのまま進み、つくば市役所辺りを経由し、35km地点付近~ゴールまでが旧コースと同じになるらしい。過去3回走っているとはいえ、全く土地勘がないのでどういう影響が出るのか不明だけど、全体を通してフラットであることに変わりはなさそう。

【新コース】           【旧コース】
 

もう一つの変更点はウェーブスタート。HPによれば、
・第1ウェーブ : 9時00分 (スタートブロック:A・B)
・第2ウェーブ : 9時10分 (スタートブロック:C・D・E)
・第3ウェーブ : 9時20分 (スタートブロック:F・G・H)
とのこと。グロスタイムが各ウェーブ毎の号砲が基準になるので、混雑緩和に加え、多くのランナーにとってフェアな措置と言える。

7/26にエントリーした際の目論見としては、「大本命は勿論つくば。プランとしては、東京30Kでキロ4'00をクリアし、手賀沼で自己ベストの1時間21分を更新し、つくばで53分台」。キロ4は難なくクリアしたものの、ハーフでは木枯らし1号に苦しみ撃沈。最近の調子も上がってきていないが、目標は変えずに53分台を狙いたいと思う。

過去3回、どれも湘南国際の3週間後だったつくば(正確には、2012が22日後、2013が21日後、2014が20日後)。初つくばとなる2012は、初サブスリー後だったので余裕を持って走れ、タイムを50秒ほど縮めることができた。2013は調整に失敗しサブスリーを逃した湘南の後、更にスランプかと思えるほど不調で、半ば開き直って臨んだら、意外や意外に一気に55分台を叩き出せた。そして昨年は、(1) 20度を超え風も強かった湘南でのダメージが残ったまま、(2) カーボローディング失敗(体重オーバー)、(3) 予想外の渋滞にはまり会場到着が遅れる、(4) しかも記録証提出を失念しBブロックからのスタート。どれもこれも自分のミス。4'09イーブンでおし通し、余力があるという前提でラスト2kmでペースアップし55分切り(ラストスパートしきれなくても55分56秒のPBを更新する)という目標。が、もうとにかく走りのリズムがつかめず、木っ端みじんに打ち砕かれ、辛うじてサブスリーという結果。

ところで、海外サイト(Runner's World)で紹介されていたタイム換算、他にもいくつかある中で、自分にとって当てはまる傾向があるのがこれ。

T2 = T1 x (D2 / D1) ^ 1.06
   D1:実績レースの距離
   T1:実績レースのタイム
   D2:目標レースの距離
   T2:目標レースの予想タイム

今年3月の横浜で2:54:59を出す前に基準にしていたのが、30km、2:02:06。上記の式に当てはめると、2:55:08と算出される。そして、今回の基準は10/10の30km、1:59:26。T1を正確に119.5分として計算すると2:51:33、120分だと2:52:16となる。数字上では53分台が十分可能となる。

さて、今年はどんな戦略でいくか。目標53分台。これが可能かについて、別の角度・観点で検証してみようと思う。


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