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01 November

30km走@お台場

つくば3週間前ということで、フル前のトレーニング・プランに基づき、30kmロング走。気温14度、風も少し吹いていて肌寒い。

10/10の30kmレースでキロ4を達成できたし、先週は突風の手賀沼ハーフで疲労困憊になったので、無理なペース設定で追い込むことはせず(もっとも、30km走は一定ペースで「頑張りすぎない」ことが大事だと思うが)、4'10の設定。本番で履くadizero Japan Boostにしようか迷ったが、あえて封印し、adizero Japan 2。

走り出してみると思った以上に風が強く、ペースに余裕がない。10km時点で4秒オーバーし、以降、ズルズルとペースが落ち始める。額は汗で濡れているが、ノースリーブだと腕に肌寒さを感じる。しかも、空腹感に襲われ力が入らない。脚全体に張りが出てきて、疲労奥深くにが溜まっていることを実感。23km以降、遂に4'30までペースが下がり、どんなに頑張ってもどうもリズムが合わない。脹脛なんかもう、フルのラストのような状態でパンパン、全く推進力がない。結局、2時間7分49秒、平均ペース4'16。

5km、20'55、avg. 4'11
10km、41'44、avg. 4'10
15km、1:03'03、avg. 4'12
20km、1:24'18、avg. 4'12
25km、1;46'16、avg. 4'15
30km、2:07:49

30km走でこんなにもグダグダになったことは恐らくない。平均心拍数が147というのが何よりの証拠。本来であれば同じ距離を同じようなペースで走って、全体の平均心拍数が過去より低くなるのは好ましいことだけど、今日のケースは明らかに異なるダメな結果。過去のデータからすれば、155~160になるはずが、グダグダになる時は決まって心拍が上がらない。

東京30kmはあくまでもつくばのためのレースであって通過点のはずだが、調子が上がらない、というか疲労が抜けきっていない。ストレッチをしたり意識的にケアしているつもりでも、カラダは想定以上に疲労を抱えているのかもしれない。

つくばに間に合うのか!?
 

 
 
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