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23 August

ヤッソ800に関するあれこれ


昨日のヤッソ800、撃沈した。ふと思い出すと、無性に悔しい。

設定タイムをクリアできなかっただけでなく、6本目が終わった後に水分補給と水浴びでレスト2分50秒が守れず、4分44秒。以降、レストはジョグ出来ず歩きになり、5分前後。

サブスリーを目指していた2011年9月、800m/3'00設定をクリアできていて(手動ではなく距離固定だったので、GPSの誤差でレストが長くなってしまったが)、2か月後の湘南ではきっちり結果を出せた。

① 2'36 ② 2'45 ③ 2'57 ④ 2'59 ⑤ 2'59
⑥ 2'59 ⑦ 2'58 ⑧ 2'59 ⑨ 2'54 ⑩ 2'43

昨夏、生命の森でやった時も撃沈。8本目以降は、消化ラップ(笑)。

① 2'44 ② 2'44 ③ 2'55 ④ 3'00 ⑤ 2'48
⑥ 2'57 ⑦ 2'59 ⑧ 3'06 ⑨ 3'04 ⑩ 3'00

昨日の結果も、大して変わらない。

① 2'52 ② 2'51 ③ 2'53 ④ 2'50 ⑤ 2'54
⑥ 2'57 ⑦ 2'59 ⑧ 2'53 ⑨ 2'52 ⑩ 2'50

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基礎から見直そうと思い、ググる。今や、ランナー向けのサイトやブログで多く取り上げられているヤッソ800。僕が最初に目にした情報ソースが何だったかは覚えていないが、こういう時は、発明者による説明を見ておくのが正攻法か。

ご本人のブログがあり、本家本元の「Yasso 800's」を見つけた。Runner's Worldというオンライン・マガジンがあり、そのChief Running Officerになっているので、記事全体はこちら

さらに、ヤッソ800について知っておくべき事の記事もあり、興味深いことが書かれていた。

・ 発明のきっかけ:自身がマラソン練習の一環として取り組んでいた800mインターバルで10本クリアできたタイム(X分Y秒)が、マラソンでのタイム(X時間Y秒)になっていることを発見
→ 相関関係がないとする意見もあり(後述)

・ ペース設定:多くのランナーにとって、10本きっちりこなせるタイムは、10kmとハーフのレースペースの間になるらしい
→ 僕の場合、3'41~3'51。仮に3'40~3'45/kmとすると800mは2'56~3'00。ズバリすぎるemoji

・ やるべき頻度:本番レースの2、3か月前から開始。この時は4セット。週を追うごとに、1本追加していき、レース10日前までに10本できるようにする。理想的には、14~17日前までに10本クリアし、テーパリングしたほうが良い
→ そうなのか!いきなり10本こなせなくてもいい=継続してやる必要あり

・ トレッドミルでもいい:傾斜1%をつける必要あり

目から鱗ってほどでもないけど、知っている「つもり」で、知らないこともあった。

一方で、こんな意見も。
・ ヤッソ800のタイムとフルマラソンの予測タイムに相関性はなく、単なる偶然に過ぎない

・VO2Maxを向上させるメリットはある(間接的にマラソンの走力アップにはつながる)ものの、有酸素運動の持続性やランニング・エコノミーを向上されるための最適なトレーニングではない

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理論はさておき、10本こなせるように調整して走るのではなく、1本目からガチって、数本でもいいからこなすことが大事だってことが分かった。

リベンジしたい。

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