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10 May

【リレマラ】 4.2kmをどう走ったらいいのか?


今週末の稲毛海岸リレマラに向けて、昨夜はスピード練習emoji

メニューはあれこれ迷っていたが、4.2kmの距離感をつかんでおきたいなと考え、とりあえず走ってみた。

1kmのアップ後、3'45ペースを目安にGO。

3'45→3'44→3'50→3'49→0'46 (3'41/km)
結果15'54、平均ペース3'46。

続いて、速い動きを呼び戻すために200mのインターバル10本、レストは100mの歩き。

意識的にピッチとストライドや腕振りを変えてみて、楽にスピードを維持できるフォームを探ってみたため、レンジで33.6 (2'48/km)~37.6 (3'08/km)、平均は35.8 (3'00/km)となった。

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どの距離を走るにしても、どういう風にペース配分し、どのように気持ちを乗っけていくか、みたいな作業。ラストに備えて粘る区間と、スパートをかけるタイミングもしかり。

僕はこういうイメージがあったほうが走りやすい。

今年1月の稲毛30Kで船橋Fさんに引っ張ってもらった際、20km通過時に「あと40分がんばりましょう!」、ラスト5kmでは「あと20分!」と声をかけられた。

僕は、あと10km、あと5kmって捉えるけど、彼の発想は斬新でユニークだなと感じた。微妙なニュアンスの違い。あと40分、その時の状態からして、間違いなくキロヨン切って走れるから40分間は踏ん張れるな、と思えた。

他の例では、僕が1kmインターバル5本をやる時、1本目は設定ペース死守で、逆に調子が良くてもペースを上げない。2本目はカラダも温まり、一番楽に感じる。

中弛みしがちな3本目はしっかり粘る。4本目は、これがクリアできればあとは1本だからと楽観的に捉え、しっかり頑張る。ラスト5本目は、出し切ってもいいので、気が楽。

というような感じで走っている。

先日の3kmレースは1km毎にテーマを設定し、入りの1km目でリズムを作り、2km目はとにかく粘り、ラストは出し切る、っていう単純明快な戦略。

4.2kmって微妙だ。数字上では3kmの延長で5kmの手前だけど、走り方ではそうもいかない。もちろんペース配分の話ではなく、気持ちの上で。

答えは見つかっていないemoji

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