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17 April

川内選手を海外メディアはどう表現したか?


昨夜は筋トレ。1回やると筋肉痛が数日間続くのでemoji、まだ週1しかやれていないけど、徐々に戻りつつある感触を得られた。

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川内選手、ボストンマラソン優勝。

日本では、誰もがよく知る最強「市民ランナー」。死闘を尽くす走りのスタイルは、彼の代名詞だ。

彼が走ると、結果がどうであれニュースになる。実業団の選手からは感じられない何かがある。何かを持っている。心を動かされる。

僕も、何度かブログで書いている。
・2014年の福岡国際、日本人トップでゴールし感極まって涙する姿
・2016年8月の世界陸上、転倒や給水ミスのアクシデントがありつつも、出し切った後の後ろ姿

今回のゴールシーンの表情も、彼「らしい」。

(出典:Star Online

意外だったのは、この笑顔。いや、意外というか、喜びを爆発させた表情は、あまり見たことがないような気がする。

(出典:boston.com

ふと、海外メディアが川内選手をどう形容したのか、興味を持ったので、いくつか英文記事を読んでみたので、いくつかピックアップして紹介したい。

ちなみに、レース当日の気候は「horrific weather conditions - rain, head wind, and bone-chilling temperatures」とある。おっかねぇ(笑)。

「市民ランナー」は「"citizen runner"」と書かれている記事もあったが、「distance running's self-coached iron man」という表現がしっくりくるなと思った。

サブ20の世界記録保持者、つまり多産していることから「a prolific racer」。

スタート直後に飛び出したレース運びについて「Kawauchi showed no fear alongside his trademark toughness」と書かれ、持ち味である粘りが評価されている。

へぇ~と思ったのが、こんな言い回し。

「the Japanese Emperor of Pain」

これ以上ピッタリな言葉はないんじゃないかっていうぐらい、見事な表現!

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