忍者ブログ
13 October

つくばに向けてのPDCAもどき~その③レースプラン


水戸のコースは、全体的にはフラットだが、所々アップダウンがあり、ラストに激坂があることが分かった。

レースプランを組み立てる上で、コース把握は補足的なインプット。

これまでの練習結果を踏まえ、つくばでサブ50に挑戦できるようにするために、水戸を「調整」レースとしてどう走るべきか。

3パターンを検討してみた。名付けて、「黄門様」「助さん」「格さん」emoji

【 黄門様 】
やはり主役。王道の120%ガチで走るパターン、つまりサブ50狙い。

【 助さん 】
正義感あるが遊び好きで、臨機応変タイプというキャラ設定(らしい)。今まで試したことのないレース展開、ある意味「遊び」を取り入れるパターン。

【 格さん 】
真面目でしっかり者。冒険せず、堅実な走りをするパターン。

先日の東京35Kでの撃沈は、今シーズンの練習不足が露呈した。不足といってもサボったわけでは決してなく、調子が上がっていない。よって、「黄門様」プランは無理だ。

もっとも、言い訳ではなく、そもそも論として、つくばを見据えて、水戸にエントリーした。当初、コロンビアへの出張が予定されていた。最近になって流れたものの、もし行っていたら18日に出発で帰国が25日あたり。水戸の数日前になることが予想されていたのだ。

「助さん」、「格さん」、どちらでいくか。

「格さん」パターンは、2015年冬シーズンに似ている。東京の調整として4週間前に勝田を走った。ネガティブ・スプリットで、2時間58分台。東京ではサブ55まで、あと26秒というタイムを出せた。30km走をガンガンにこなせていた。

今は、そういう状態ではない。

「助さん」は、初の試みとなる。これまでに20本のフルを走っているが、唯一ファンランとして走ったのは、2015年の湘南(無謀にもサンタのフル装備でサブスリーを目指した)。

決めた。「助さん」プランでいく!

撃沈リスクが最小なのは「格さん」だし、「調整」という観点では、これがもっともしっくりくる。でも、リスク背負って、冒険してみようと思う。

サブ50には、30km通過の2時間切りが求められる、というデータがある(自己調査)。やっぱり、これをクリアせずには、つくばでの挑戦権を得られない。

と言っても、30km走とは捉えず、あくまでもフルをしっかりと走り切る。キロヨンで30kmをきっちりとクリアし、残りはタイムを気にせず、緩やかに。

こうすれば、ガチでフルを走るほどの疲労は残らないのは確実だし、フルに求められるメンタルと持久力が強化できる。

残り12.195kmを4'20なら52分台後半、4'30まで落としてもサブ55。まぁ、決して楽ではない(笑)。からこそ、効果的な「調整」になると期待。

更新の励みになります。応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
PR