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23 June

ピッチ数


ガーミン235Jを使い始めてちょうど2か月が経った。心拍数が異常値を示す頻度は減ってきた。610にはない機能として、ケイデンス(1分間のピッチ数)が測定できるので、平均ペースを横軸にしてグラフにしてみた。

右端の2つは4月に走った5kmレース。右から3番目は6月の喜多ハーフ。辛うじて170後半~180。4'30/kmよりも速いペースはポイント練習のもので175前後。やっぱりストライド走法なんだなと思う。

ところで、マラソン時のピッチ数についてググってみると、「マラソン ピッチ数 180」と検索候補に出てくるぐらい、1分間180回というのが目安だったり理想だったり語られていることが多いことに気付く。例えば、アミノバリューのHPには「研究者によると大抵のランナーは1分間で180歩~200歩のピッチを刻むことがわかっている」のだとか。

メトロノームを使うとよいと書かれていたので、物は試しと、早速アマゾンでポチッと。

クリップ型になっているので、ウェアやランパンに簡単につけられそう。音量は調節可能で、大きめにすればビックリするほどのかなりの大音量。表示のように170と設定すれば1分間に170回ピッピッピッとなり、BEATを4に設定すると4回めのピッが少し大きく鳴る。呼吸のリズムに合わせてBEATを設定するなんてことも可能。

言わずもがな、タイムを縮めるにはピッチ(脚の回転数)を増やすか、ストライド(歩幅)を長くするかのどちらかしかない。となると、自分の場合、既にストライドが広めなので、ピッチを増やす余地はありそうだ。

短期間では変わらないが、リズムよく走る上でピッチは大事だし、今夜から早速試してみようと思う。

 
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