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24 June

ピッピ走

「ランナー アイコン」の画像検索結果
昨日のブログでピッチ数について書いた。早速メトロノームを使って走ってみた。名付けてピッピ走(笑)。

最近の平日夜はゆっくりジョグかちょい速めジョグなので、ピッチ180はさすがに厳しい。175に設定してみた。メトロノームはシャツの襟にクリップオン。1分間に175ステップ。175はキロヨンで5km走った時のピッチ数。

ピッピッピッピッと鳴る軽快な電子音に合わせて、着地を合わせて走る。リズムを合わせることはそれほど難しくないが、5'00/km前後のジョグペースだと、かなり意識しないと維持できない。

ピッピッピッピッ、脚の回転がいつもより速くなる。

ピッピッピッピッ、ペースは変わらないもののいつもよりカラダを動かすので息が上がる。

ピッピッピッピッ、上りは楽だが下りだとどうしてもストライドが広がりがちになり、175をキープするのが結構大変。

ピッピッピッピッ、音に合わせて赤いランプが点滅するので、夜間だと音と光で自分の存在を知らせる事故防止のような機能となり、それほど怪しまれていない(と思う)。

結果。左が昨日で、右が1週間前。距離11.5kmと11.3km、ペースが5'08と5'11。

平均心拍数は145で、先週の128に比べかなり高い。ピッチ数が増え、ストライドが縮まることで、脚への着地負担は減るのだろうけど、その分カラダを動かす回数が増えるので心拍数が増加、ということか。

ピッチはガーミン上では平均174。メトロノームにほぼ完ぺきに合わせて走ったので、ガーミンにもその結果がきれいに出た。

因みに先週はこんな感じ。平均168、しかもバラつきがある。

物は試しということでやってみたが、これまでピッチを意識して走ったことはあまりないので、ピッチ数を増やす(脚の回転を速める)というのは、集中して意識しないと難しいことが分かった。また、今までは無意識にピッチと呼吸のリズムが合っていたが、ペースに合わないピッチで走っていると、呼吸が当然合わないということも実感できた。

現状ストライドが広めなので、これからタイムを縮めるにあたってはピッチを上げることがひとつのカギとなるような気がするので、定期的にこのピッピ走を取り入れてみる予定。

いずれにせよ、ペース、ピッチ、ストライド、呼吸のリズム、最適なバランスが大事なので、必要以上に拘らないことが肝要かと思っている。
 
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