忍者ブログ
28 November

【つくば2018】 総括~PB更新はもちろんのこと、出し切れたことが何より嬉しい


昨夜、次の足立フレンドリーに向けて始動。まだまだ筋肉痛が酷く、7'30~8'00の超スロージョグ。

emoji emoji emoji emoji emoji
つくば2018の総括として、期せずしてPB更新に至った勝因をまとめておこうと思う。たった7秒だけどねemoji

① 気象条件
・間違いなく抜群のコンディションだった。正確なデータはまだ大会HPに出ていないが、ガーミンでは気温11度。15度ぐらいまで上がったのだろうが、僕にとっては最適な気温

・向い風を感じる区間はあったものの、微風で心地よいぐらい

② カラダ管理
・僕なりのルーティーン、4週間の完全禁酒

・直前1週間の食事メニューはほぼ同じ。トレーニングを管理しているExcelファイルには「食事」タブがあるぐらいだ(笑)。当日朝、自分にとってベストだと思う水準に仕上がる

・モルテンを活用したカーボローディング。レース前2日間と当日にMIX 160を1袋ずつ摂取。詳しい効果についてはこちらのレポご参照

・つくばでは汗をダラダラかかないのに、終わるとウェアに塩が噴いていることが多いので、意識してしっかり目に水分補給

③ 自己分析とレース戦略
自画自賛になるが、マラソンは自己満足の世界だから(笑)敢えて書こう。頑張った結果だからね、自分をほめてあげたいemoji

最大の勝因は自己分析にあったと思う。

引越という大仕事のため夏に十分走り込めず、秋になっても走力が積み上がらなかった。出張と家族行事のため、毎年つくばに向けてステップとする30Kと水戸黄門をDNS。

急遽エントリーした荒川の30kmレース含め、30km走では一度もキロヨンをクリアできず。

テーパリング期の仕上げの15kmと10kmではタイムは悪くないが、走りの内容はガタガタだった。ピッチはいつも以上に少ないし心拍数も高め。

こうした結果を踏まえ、高望みせず現実的な目標設定にしたことに尽きる。

果敢にPBを目指すのではなく、確実にサブ50を狙う戦略とした。過去データに基づき、30kmまでと残り12.195kmのペース配分の最適な組み合わせをはじき出した。


結果論ではあるが、もし仮に冷静さに欠け、ハナからPB狙いだったら、上のようなペース配分に設定しないし、撃沈してサブ50を逃すリスクはあったと思う。

目標というよりはサブ50の関門タイムとして設定したチャート。これがレース中に力まずリラックスして走ることにつながった。

emoji emoji emoji emoji emoji
比較しても、PB更新に相応しいレース展開だったと思う。


マラソンに奇跡がないんだとすると、サブ50を安定して出せる走力が備わっていると思いたい。マラソンの女神がいるんだとすると、今回多くのランナーに微笑みかけてくれたんだと思いたい。

emojiemojiemoji emojiemojiemoji
Beyond 4.00

フルをキロヨンで走ることを夢見てこのブログを立ち上げた。サブ50の壁に何度も跳ね返されたが、昨年のつくばでキロヨンカット(2:48'47)も同時に達成できた。

それを機にブログのタイトルを変更した。キロヨンの先へ、という思いを込めて。

相性のいいつくばで、たったの7秒だけど、少しだけ先に進めた。

昨年のネットタイムと、今年のグロスタイムが一緒なのは何かの偶然だろうか・・・。


更新の励みになります。
応援クリックお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
PR