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12 July

世の中の自動化の流れとマラソン~ここまで進化するか!?


世の中、あらゆるモノが自動化されつつある。

今朝の日経新聞に、アウディが世界初となるレベル3の市販車を発表した、という記事があった。

これまでに自動化されたモノ、パッと思いつくだけで、こんなにある。
・自動洗濯機
・自動炊飯器
・自動改札
・自動化ゲート
・自動チェックイン
・自動ドア
・自動受付
・自動翻訳機

マラソンの世界でも、こんな自動化があったら面白い!?

それぞれのランナーが、とあるサイトに登録。ガーミンのようなウェアラブル・デバイスでつながる。

収集されるデータは、
・属性(性別、年齢、住所、家族構成)
・ラン・データ(ラン歴、大会参加歴、PB、練習内容)
・練習記録(距離、平均スピード、平均心拍数、平均ピッチ)
・予定表

一方、大会運営者は、開催日、種目、募集要項に加え、こんな人に走ってほしいというデータを登録。例えば、地元の人、月間500km頑張って走った人、サブスリーに挑戦中の人、両親が住んでいる人、恋人募集中の人、などなど。

ランナー側からのデータと、運営側からのデータが、リアルタイムでクラウドに集約される。AIでもって、双方をマッチングし、自動でエントリー/募集が完了。

つまり、そこには、クリック合戦もなければ、抽選もない。運に左右されるアナログ的要素を排除し、データに基づくデジタルな世界。

どうだろうか(笑)?

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