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12 February

マラソンにおける利き足・軸足問題


今日のアルスさんのブログ、実に興味深い内容だった。GPS時計をどちらの手首に付けるかによって走行距離に誤差が生じるらしい。

ユーリさんも同じような体験をしているらしく、確かに陸上トラックだとなおさら、チリ積もで結構な誤差になるのかもしれない。

へ~と思った。お二人がサウスポーだというのも同じぐらいへ~と思った。

僕は右利きなので、時計は普段から必ず左手。時計をしないと左手が落ち着かないし、右手にしようものなら違和感ありまくりで落ち着かない(笑)。

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42kmという距離で利き足によってタイム差があるはずはないけど、ヤフーの知恵袋になんとも面白いやり取りがなされていた。

「左利きランナーは左手で給水できるので有利ですか?」

選ばれたベストアンサーは「右利きで給水で不便に感じたことがありません。」

質問を投げかけた方はギャグなのか本気なのか分からないけど、多くの方が真面目に回答されていて、なんだか微笑ましい。

給水の場面を思い浮かべてみる。あれ、左手のほうが取りやすい気がする!って、左側に給水テーブルがあるから慣れちゃっているんだろうけど、僕は右手で取る姿を想像できない。違和感を感じる。

不思議だ。

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2012年、走り始めて1年半ぐらいの頃に、アシックスのランニングラボで測定してもらったデータがある。

・膝を伸ばす力で左右差あり(当然、利き足の右のほうが強い)
・膝を曲げる力では左右差はほとんどない
・左足の筋力バランスが悪い

サッカー部だったので、キックする力で左右差があるのは自然な結果なんだろう。非サッカー経験者ランナーと比べれば、この差が大きいのは致し方ない。

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上のデータを見て、利き足・軸足によって故障個所に違いが生じるというのは、あるかもしれないと思った。

最初の故障は初心者ランナーあるあるで、腸脛靭帯炎、別名ランナーズニー。左足だった。左のほうが伸ばす力が右より弱いので、言わずもがな左右等しく曲げ伸ばしするマラソンで、弱いほうが悲鳴を上げたという見方ができる。

次は後脛骨筋腱の腱鞘炎と腓骨筋腱炎。これらは右足。ボールを蹴る時、踏み込むのは軸足の左だから、衝撃を吸収する点では右足首まわりのほうが弱いはず。

そして長年苦しんだ足底筋膜炎。これも右足。同じ理屈が当てはまるような気がする。

オーさんの記事も興味深い。マラソンでは軸足に痛みが出ることのほうが多いという情報。あれ、矛盾が生じる!?僕の利き足はデータからも右のはずなんだけど・・・。

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トラックは反時計回り。既成事実としてカラダが受け入れているので違和感はないが、左利きのランナーは違和感あるのだろうか?

走っているところをイメージすると、やはり右にカーブする時はなんだかしっくりこない。

豊洲に住んでいた頃の超スロージョグは反時計回り。

でも、でもね。

週末のガチ練、旧・夢の島公園と新・辰巳海浜公園外周、どちらも時計回りで走ってる!

どちらも長方形のコースなので風向きの影響はどっち回りでも原則としてイコールのはず。フラットだから高低差の有利不利もない。

トラックと異なりカーブは直角なので、カラダ的には違和感ありまくり。にもかかわらず、いつの間にか右回りを選んでいる。

不思議だ。人体の謎!?それとも、僕が変わってるだけ??

あえて慣れない回りでバランスをとろうとしているのか。信じるか信じないかは、あなた次第ですemoji(笑)。

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