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08 February

東京マラソン あれこれ

東京マラソンのスタート・ブロックについて以前書きましたが、肝心の!?タイムロスについて触れなかったので、念のため、自分の経験を書いておきます。
参加大会 ブロック タイムロス
2012年 C 1分51秒
2013年 A 21秒
2015年 B 1分9秒

続いて老婆心ながら、GarminのGPSではご覧のとおり、スタート直後からメチャクチャなことになります。自動ラップはNGですね。距離表示は1キロ毎に↓のような物が埋め込まれていてかなり正確だと思うので、手動ラップ必須です。

 
因みに、僕のGarminでは、毎回43km前後走ったことになっています。言わずもがな、実際の平均ペースより速いタイムが表示されることになるので、5km毎に目標タイムと比べることが必要になってきます。
 
コースについては他のブログで詳しくレポートされていると思うので、ここでは一つだけ。

36kmからの佃大橋アップダウン(上のマップで黒く囲んだところ)が最大の難関と言われることが多いような気がしますが、個人的には、39km辺りの東雲橋と41kmの有明駅の坂のほうがよっぽど辛かったです。

佃大橋は歩道がないため、確かに沿道の応援が途切れる区間ではありますが、ダラダラ上りの後はダラダラ下りが待っているし、上がった息を整えるには十分です。しかも、左折して春海橋からは左手にスカイツリーが見渡せ、豊洲駅まで大声援が続くので、走っていて楽しいと思います。問題は東雲橋。距離はごく短いですがなかなかの急こう配で脚にきます。そして、40km付近の中越運送を右折しますが、ここからは沿道の応援が激減し、風景もちょっとさみしくなります。風も強いとさらに凹みます。そしてそして、最後の難関、41km地点の有明駅の坂。結構なダラダラ急こう配。メチャクチャしんどいです。これさえ乗り越えれば感動のゴール!です。
 
  
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