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05 October

LOGOSのテント


僕はテントが好きだ。

東京や京都といった大都市マラソンを除いて、必ずと言っていいほどテント持参で大会会場へ行く。

デメリットは荷物が増えるという位しか思い浮かばず、メリットは数多い。
・ 場合によっては混雑して時間を取られがちな、荷物を預けたり受け取るという手間が省ける。荷物をバッグにまとめる必要がなく、テント内に広げて置いておける
・ スペースの狭い(汗臭い)更衣室を利用することなく、着替えができる
・ テントは風を通さないので驚くほど暖かく、スタート前やゴール後に寒い思いをしなくて済む
・ ウェアを汚すことなく寝転がったり座ったりのストレッチができる
・ 独りこもっていれば集中力を高めることができる

愛用しているのはこのテント。


ポールを組み立てたりといった作業が一切不要で、写真のように丸まっている状態から広げるだけでパパッとできちゃう優れもの。幅 245×奥行145×高さ105cmで、中は結構広々としている。わずか5,000円でコスパ高い。もともとオレンジは一番好きな色だ。

難点は、やはり作りがちゃっちいのと、雨に弱い。というか、しっかり降っていると水漏れemojiするemoji あと、収納時は直径70cmぐらいになり持ち運びが嵩張る。

ずっと使ってきたので愛着はある。家族で公園などに行った時も使って、思い出が詰まっている。でも、フラッと寄った店舗で偶然見つけてしまったのだ。そう、LOGOSemoji
「ロゴス ロゴ」の画像検索結果

「ロゴス テント ツーリング」の画像検索結果
1人用のツーリング用テントなのでスペースはかなり狭いが、マラソンで使う分にはあまり問題ではない。テントらしいグリーンの色合いの中に輝くオレンジのロゴ、これも気に入った理由のひとつだ。

専用のピッタリサイズのグランドシートと、中に敷くアルミシートも揃えた。

ポール袋とペグ袋はバッグに収めることができて、グランドシートも一緒に押し込むことは可能。残念なことにショルダーストラップがなく手提げの形で持ち運ぶことになる。ただし、アルミシートのスペースはない。

そこで、考えた。この形、2本のラインといえば、これしかないemoji


なんと大きさピッタリemoji 全てを収納できて、仕上がりサイズは45 x 22 x 22cmで、とってもコンパクトになった。

我ながら、いい閃きだなと、自画自賛emoji

土曜日の東京30Kでデビュー予定。レースは勿論、楽しみがひとつ増えたemoji

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