忍者ブログ
06 October

ムンバイからの~湘南国際


3年前の秋、僕は出張で初めてのインド、emojiムンバイに出掛けた。7日間。

空港からホテルまでの間にタクシーから見える町の様子に、正直驚いた。もちろん予備知識はあったが、自分の目で実際に見るのとでは大きな違いだからだ。道はガッタガタ。道端で用を足す子供。貧しい暮らしぶりがうかがえる生活感。経済成長著しいインドとはいえ、これも現実なのだ。

泊まったホテルは五つ星のOberoi Trident。慣れない異国の地、やっぱりセキュリティは確保したい。それまでに見てきた町並みからは到底想像もできない、実に洗練されたホテルだ。
 
ロビーには真紅のグランドピアノがあったりもする。

最終日はフライトまで時間があったので、観光。定番コースで、ガンジー博物館やインド門、そしてスラム街を見て回り、タージマハルホテルでランチ。
 
ドービーガートと呼ばれる屋外巨大洗濯場。そびえ立つ高層ビル群と実に対照的な光景・・・。
 

そして、帰国したのは湘南国際の6日前。



この年の10月も暑かった。4週間前に参加したランステ主催の「プレ湘南30km」は22度。3週間前に35km走をやった時は25度。

それでも、ムンバイの暑さは半端なかった。20度後半~30度超。現地で3回、7'00ペースの15km、5'00ペースの15km、4'10ペースの10km、走った。

 
出張疲れもあり、想定以上に疲労が溜まってしまい、また当日のペース配分ミスで見事に撃沈し、26km目以降にガクッとペースダウン、記録3時間0分46秒。前年の湘南で初サブスリーを達成していただけに、悔しい思いをした。

昨日、シリコンバレーでスタートアップを経営するインド出身のCEOと面談する機会があったので、ふと思い出した2013年秋のことを記しておきたいと思った。


更新の励みになります。応援クリックお願いします。
 
PR