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26 January

adizero sub 2 ~ 僕のアディダス愛


僕はアディダス信者だ。ブランドが作り出すイメージや世界観に惚れ込んでいる。シューズやウェアの性能も大事だが、単純にロゴやデザインが好きか嫌いかというのも否定できない大切な要素だと思う。

ランニングのシューズは全てアディダス。これまでに履いたシリーズは、ノーマルBoston、mana 7、ノーマルJapan、ノーマルren、Japan boost、ren boost、Boston boost、feather RK2、sen boost。

用途に応じて幅広いラインアップが揃っていて、例えば超スロージョグはノーマルBoston、1500mはfeather RK2、ハーフはノーマルren、フルならJapan boostが僕の相棒だ。

初フルはノーマルBoston、初サブ3はノーマルJapan、初サブ50はJapan boost。僕のランはアディダスと共にあると言っても過言ではない。

一方、中には合わないなというシリーズもある。僕の場合、ren boostとBoston boost。

同シリーズでマイナーチェンジがあっても、今のところPBは継続して更新できているので、メーカーが志向する方向性から外れていないとも思える。社運を賭けたともいえるブーストの波には乗っかれている。

経験を重ねることで記録も伸びているが、それを支えているシューズの役割も大きい。

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果たして人類がマラソンで2時間を切れるのかを巡って、アディダスとナイキの戦いが始まった。世界のトップアスリート向けの開発競争は、絶大な宣伝効果をもたらす箱根駅伝でも繰り広げられ、今となっては一般市民ランナーにも波及している。

ブースト、ターサージール、ズームフライ、Hanzoなどなど。

言うまでもなく、Nike厚底シリーズの注目度は驚くほど高い。それも無理はない。設楽選手が16年ぶりに日本記録を更新したかと思えば、今度は大迫選手がさらに塗り替えた。

一部のプロに限った話ではない。今シーズン、フルやハーフのPB続出を目の当たりにしている。

僕だってBoost素材の恩恵を受けていることに他ならないし、カーボンプレートだってそういう意味では同じだ。

ただ、僕はアディダスが好きだ。浮気する気なんて1ミリたりともない(笑)。

足立フレンドリーのアフターで、ふらっとさんらに、「僕は何があっても絶対に厚底は履きません!」と宣言したことを覚えている。

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昨日仕事帰りにステップスポーツの新宿本店に初めて行った。1階がアディダス専用フロア。店員さんに試し履きを依頼すると、「あ、先程お電話頂いた方ですね」と。

在庫があるか事前に確認しておいた。僕が手にしたのは、これだ!

ズバリ、adizero sub 2!

Japan boostに全く不満はない。ただ好奇心で、もう1歩先に行ってみたいというスケベ心で(笑)、手に取ってみたかったのだ。

ちょうど1年前にブログに書いたこのシューズ。

緊張の足入れ。

「お?」「おおっ!」

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長くなったので一旦ここで小休止し、続きは後ほど。

さて、明日は大事なポイント練習。30kmロングではなく、スピード持久力の強化を目的として15~20kmを3'50で走りたい。

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