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23 May

マラソンランキングを掘り下げてみる


毎年恒例の?ランキングの掘り下げ。あ、42才の部限定。

対象人数9,649人のうち、トップ100のタイムをバッとグラフ化。

気付き事項:

① 2015と2016ともに2:49:08だった100位のタイムは、2017は2:49:53。やはり加齢の影響は少なからずあると思われる

② 2016と2017で、サブ50がボーダーラインになるのは43才(今シーズン、サブ50を逃すと、ランクインの可能性が微妙になる)

③ タイムが採用された大会、2015は防府、2016は別大、2017は東京。2017は神戸が急増した。東京や別大が安定して多いのは自然だけど、意外にもつくばは毎年多くない

④ 地元の大会(陸連登録地と大会開催地が同一)のタイムが採用されたランナーは、前回23名、今回25名(ちなみに、富山登録ランナーで富山のタイムが採用されたのは1名、あの方ですw)

⑤ 3年連続で、愛媛登録+愛媛の組み合わせが多い

⑥ グラフ上で点線で囲んだ部分、左側がサブ40、右がサブ45の分岐。両方で段差があるのは興味深い。ハードルの高さを物語っているのだろうか。その間の窪みは42/43分、これが何を意味するのかは不明

次に、2015、2016、2017を同じグラフに。

四角で囲った部分から明らかなように、特に上位タイムでは加齢の影響があると見てよさそうだ。

同じような傾向が、65位以下でも見られる。

簡単に結論付けられないものの、昨シーズンと同じようなタイムを維持できればランクアップの可能性は高そうだ。タイムを上回れば、さらに順位が上がるはず。

どの年代でも、ピークが過ぎてしまったランナーと、まだまだPB更新中のランナーが入り混じっている。

1975年組(厳密には大会を走った時の年齢だけど)がどうなのかは分からないけど、僕は少なくとも後者だと思いたい(笑)。

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