忍者ブログ
13 November

【つくば】名付けて「フルコース大作戦」!


そういえば、ゼッケンが届いたのは月曜日。
  

-----------------------------------------

さて、先週は海外からのゲストをおもてなしすべく、NOBU Tokyoへ。1か月前にランチで訪れたばかりだが、今回はディナー。客の半数以上が外人で、特に夜はビジネス以外の着飾った客層も増えるので、結構華やかな雰囲気になるemoji
「NOBU Tokyo」の画像検索結果
まずはビールで乾杯emoji、なんだけど、僕は禁酒中なので失礼してペリエemoji

① 透明なガラスのお皿に整然と盛り付けられたシーフードと野菜のマリネ。彩豊かな見た目、心地よい酸味と異なる食感で食欲が刺激され、これから続くメニューに期待が高まる。無理やりマラソンに例えるならemoji、入りの5kmがあまりに順調で、今日はイケルかもemojiと思う感覚に似ている。
 
② お寿司盛り合わせ。ここでメイン級!?シャリは小さめで5貫だけだからお腹にたまるほどではない。早くもランナーズハイが来ちゃった感覚だ。
「NOBU Tokyo お寿司」の画像検索結果
③ マグロのたたきとホタテのサラダ。軽くグリルされ焼き目のついたホタテは大好物だ。オニオンのさっぱりとしたドレッシングが合う。15kmを通過して、脚は元気、いよいよ好調を確信する頃か。

ゲストらは竹酒をちょびちょび楽しんでいる。そりゃ旨いに決まってるemoji
「お酒 竹」の画像検索結果
④ サーモングリルのマツヒサオニオンソース。サーモンの芳醇な香りが口に広がる。ベタだけど、マリネ系が続いたし、サーモンなので、辛口の白ワインを合わせたら最高だemoji まだ満腹感はないどころか、次のひと皿が楽しみになる。ハーフを設定タイム内で通過し、更に余力たっぷりな感じ。まだまだイケる、そう思わせてくれる瞬間か。
 
⑤ 遂にメインのお出まし。黒毛和牛サーロインのグリル ワサビペッパーソース。肉本来の甘みと、ツンと鼻を抜けるソースのマリアージュ。純フレンチのコテコテなソースもありだが、サシの入った和牛なら、むしろ相反するソースで包んであげるとお互いが引き立つ。安易な例えだが、スイカに塩を振りかけるのと似ている。順調にハーフ地点を通過し、30kmを安定したペースで迎え、いよいよこれからが勝負だと気持ちを引き締め、さすがに疲れが出始めるも、撃沈する気配はなく、逆に走っていて楽しいと感じる、あの感覚だ。
 
⑥ 〆の蕎麦。甘く香り立ちコシがあって、清涼感あるのどごし。和のテイストが散りばめられたコースを締めくくるのに、ピッタリなひと皿。ゴールまで5km。脚は重く心拍も上がりペースダウンするも、自己ベスト更新を確信し、清々しい気分で走れいてる、あの感覚。
 
⑦ デザート盛り合わせ。抹茶のフォンダンショコラ、パッションフルーツ、バニラアイス、イチジク。温と冷、甘さと酸っぱさのコントラストが計算しつくされていて絶妙。特に抹茶。ほんのりと広がる独特の苦みに、最後まで和のテイストにこだわったシェフの意気込みを感じた。完璧にラストスパートを決め、自己ベストを叩き出し、達成感溢れるゴールシーン。
 

-----------------------------------------

先週の駅伝を制した青学の作戦名は「エビフライ大作戦」(詳細はこちら)。

僕のつくばの作戦名は「フルコース大作戦」emoji 42kmをフルコースに見立て、こんな感じで後半にかけて気持ちが盛り上がるようなレースを展開したい。そして、サブ50のデザートを満喫したい!

よろしければ更新の励みに応援クリックお願いします。ありがとうございます!
 
PR