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21 December

10km @お台場

昨日は、今週末のレースに向けて再び10km1本勝負。先週は39'20、ペース3'55だったので、今回は3'50が目標。シューズはポチったばかりのadizero takumi ren boost

アップ1km。非boostのrenに比べると、やはりboostがある分フワッとした着地感。足首周りのフィット感はやや緩めか。
 
恐らく、takumi renの特徴的な ↑ の部分がないからそう感じたのかもしれない。そこで、普段は使うことのない2つ目の穴も使用し(紐の通し方はこちら)、よりタイトにしてみた。

前半5kmは順調にペースをキープできた。
3'49 3'47 3'49 3'54 3'50

ところが後半はどうもリズムがかみ合わず、スピードに乗れない。ちょっとでも気を抜くと数秒の遅れが生じてしまい、集中力が欠けていたのかもしれない。
3'54 3'50 3'57 3'52 3'48

結果38'29、平均ペース3'50、ギリギリ…。

takumi ren boostで走ってみてのファースト・インプレッション。まだ履きこなせていないので、あくまでも他のシューズとの比較だけで言うならば、takumi ren boostは反発力を生み出すboost素材が前足部分にしかなく、ソール全体にあるjapan boostとは異なる。公式HPにもあるように、takumi ren boostは、フォア・ミッドフット走法(前足部〜中足部)で接地するランナーでこそ真価が発揮されるのかもしれない。この点、自分はどちらかと言うとミッド~踵着地なので、特にフルマラソンで疲れてくると踵着地になる傾向があるので、japan boostがしっくりくるのだろう。


では、takumi renと比べてみると、takumi ren boostのほうが若干ソールが厚めで、着地から蹴り出しがダイレクトに伝わる感覚が異なってくる。
 
takumi renのほうが履き慣れているからかもしれないが、短い距離をスピードを上げて走る時はboostよりもしっくりくるのかもしれない。
    
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