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18 October

ランにおけるインプットとアウトプット


昨夜はいつも通りの疲労抜きジョグ。途中から脚が軽くなる感覚があるのは毎度のこと。でも、週末のポイント練習になると、ふくらはぎが張ってイマイチ調子が悪い。

この1か月、こんな状態が続いている。持久力が積み上がっていない。

スランプとは違うような気がする。もっとピッタリな表現があったな、と頭の中の引き出しを探るもなかなか思い出せずにいた。

今朝、ふっと思い出した。
「garbage in garbage out」の画像検索結果
Garbage In, Garbage Out だ。

元々はプログラミングの言葉らしく、「プログラムのロジックが正しくても、誤ったデータを与えると誤ったデータ返される」という意味。

僕が初めてこのフレーズを耳にしたのは、社会人になって間もない頃。とある分析をエクセルでいじっていて、どうしても不自然な結果にしかならず、もがいていた。

深夜でオフィス内は静まり返っていて、キーボードをカチャカチャと叩く音が響いた。効率が落ちるという理由でマウスはなるべく使わないように仕込まれていたので、ストレスでキータッチの音が大きくなった(笑)。

先輩に相談すると、まるで手品を見ているかのような素早いキーボード操作で、ほどなく解決した。

「Garbage In, Garbage Outだよ」と言われた。なるほどって思った。つまり、インプットである数値にミスがあると、整合性のあるアウトプットが出ない。

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以前、キミ兄さんも書かれていたように、門仲のTake先生は、疲労抜きジョグがインプット、ポイント練習がアウトプット、と表現されている(詳しくはウェブで(笑))。

僕の典型的な1週間の流れは、図式化するとこうなる。Take先生に出会ってからだから、かれこれ5年半も同じemoji

火木土に疲労抜きジョグで、日曜のポイント練習へとつなげる。シーズンオン・オフに関わらず、基本的にはこのパターン。その繰り返し。

この1週間のメニューを積み上げ、週を追うごとにポイント練習での負荷を上げ、レース3週間前にピークを目指し、以降テーパリング。

言わずもがな、長い目で見れば、練習全てがインプットで、レースで最大のアウトプットを目指す。

今の状態は、9月の間に強化されるべき持久力というインプットが不十分だから、仕上げのポイント練習で結果を出せていない。アウトプットの設定を誤ったのかもしれない。

昨年とは違う、レベルを上げたアウトプットを出そうと急ぎ過ぎたのかもしれない・・・。

水戸を効果的な「調整」レースにして、つくばへのインプットとしたい。

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