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05 September

現実主義 vs. 理想主義


今秋シーズンも、水戸黄門を初戦とし、つくばが本命。ハーフは足立フレンドリー1発勝負。という予定だった。

まだ具体的な目標タイムは決めていないが、当然、つくばでPB更新、足立フレでサブ80が最低ラインと考えていた。

ところが。8月は引越準備に追われまともに走り込めず、一方で仕事の都合で今後の予定が大幅に狂いが生じることとなった。

まず、今月中旬に海外出張が入った。案件が本格化し、しばらくはいつも以上に忙しくなることが見えている。

更に、10月中旬にも海外出張となり、23~29日と長期にわたって日本にいない。そう、25日の水戸がDNS確定emoji

昨年からフルに向けた調整としては、4週間前にレースか40km走、3週間前の30kmはテーパリングとしてEペース走、という流れがしっくりきている。

3週間前に30kmをそこそこガチるやり方を変えて調整したところ、昨つくばではサブ50とキロヨンカットを同時達成できたし、東京2018でもサブ50は死守できた。

その成功体験をなぞる上で、4週間前の出張はやはり痛手だ。いや、仕事の観点からすれば仕方ないとは思わず、自分のキャリアにとってはプラスにしかならないわけで。

難しいな(笑)。どっちの観点で書くかによって書き方が変わるけど、このブログ上では、マラソンブログだし、残念ということにするemoji

僕はマラソンに関して言えば理想主義を追求しない。サブスリーを達成してからの毎年のPB更新幅は1~3分程度ということが物語っているように、いきなり何分もタイムを縮められたことはない。

Step by step。それが僕のやり方。各レース、理想を追い求めるのではなく、現実的な目標設定をしてきたつもり。これまでの結果には満足しているし、まぁ、月間200~230km程度でサブ50までこれたことに対し、自負している。

秋に向けてどういう練習をしていくべきか。そもそも、どういう目標を立てるか。

水戸がDNFとなることで、その2週間前にテーパリングが不要となるので、お気に入りの東京30Kにはエントリー済み。これを含め、つくばまで30km走は最低6回はできる。

当面9月と10/13までは30kmを重ね、その後つくばまでは様子を見ながら考えたいと思う。

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