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19 August

リオの361°って?


涙あり、感動ありの日本代表選手の活躍。そんなリオ五輪も残すところあと数日。

ところで、審判員やスタッフのウェアでよく目にする「361°」のロゴ。気になりませんか??なんで360°じゃないんだろう?
「361° Rio」の画像検索結果
調べてみたら、361度国際(361ディグリーズ・インターナショナル)という中国のスポーツウェア・用品メーカーなんだとか。リオの公式ウエアサプライヤーとして、大会スタッフらに同社のウエアが提供されている。
「361° Rio」の画像検索結果
香港上場で、売上高750億円という大企業だが、グローバルでの認知度が低いことから、リオを機にブランドイメージを高めるのが狙い。

こうして、Googleで調べてブログにも書いちゃってる自分がいる。まんまと思う壺じゃん。宣伝効果って大きい(笑)。

因みに社名の由来は、中国で完璧の象徴とされる「円」が360°、それに+1°で、完璧を超えるという意味なんだとか。なるほどemojiそして実に深い。

男子体操団体の金、内村の個人連覇、ボルトの2種目3連覇、日本柔道の復活などなど、多くの種目や選手にそれぞれドラマがある。共通点は「完璧」を目指した4年間だったり、霊長類最強女子の吉田沙保里という「完璧」を超えたアメリカの選手だったり、オリンピックに賭けるアスリートの魂にぴったりなロゴだ。

 

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