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07 February

【東京マラソン】 必見!コース攻略編


昨夜は23時過ぎに帰宅しemoji、筋トレemoji
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先日、大丸のXEX TOKYOで、クライアントとのランチがあった。目の前に広がるのは、そう、東京マラソンの「新」ゴールとなる、東京駅前・行幸通り。

41km過ぎて、ペニンシュラを越えて左折し、華やかな丸の内を抜け、行幸通りで左折後、ゴール。

レースプランを立てる上で、コースを知っておくことは大切なことだ。

ということで、まず、新旧コースを比較してみる。
【 旧 】

【 新 】

http://www.asics.com/jp/ja-jp/running/tokyomarathon2017/course

黄色でハイライトした区間が新たなコースで、黒線が旧コース。

周知のとおり、旧では34kmから、築地~佃大橋~豊洲~有明~ビッグサイトでゴール。これが無くなったことで、後半のアップダウンで苦しまなくてよくなった。

ラッキーなことに過去3回走っている経験を踏まえ、僕なりのコース攻略を考えてみたemoji

最重要ポイントはここ。旧の10~20kmの日比谷~品川~日比谷区間が、新では30~41kmになる。この区間、特に芝公園~品川って、オフィスビルが建ち並んでいて、走っていて退屈する(笑)。新では銀座の後になるので、そのギャップを強く感じるかもしれない。

折り返して戻ってくるとは言え、ゴール付近まで来ながらどんどん離れていくというのも、心理的負担がありそう。

多くのランナーが30kmの目標通過タイムを持っていると思うので、順調に走れていればいいが、そうでない場合、上記の理由で更に苦しい区間になりそう。

2つ目のポイント。門前仲町で折り返しの清澄通りを走る、ハーフ地点を含む17~24kmの区間。細かなアップダウンが見て取れるので、リズムを崩さないように要注意だと思っている。

う~ん、攻略ってほどでもないな(笑)emoji

言いたかったのは、マラソンで一番苦しい30km以降が、コース全体からすればイマイチ盛り上がりに欠ける区間になる、ということ。

でも、メリットは、なんと言っても、日比谷~ゴール区間が、旧とは比べ物にならないくらい華やかなストリートで、フィナーレを迎えるには最高の場所、というのは間違いない。

その花道を笑顔で(ってことは絶対にないけどw)、やり切った感満載で駆け抜けられるよう、30km以降なんとか粘りたい。

待っとれ、東京。

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