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06 June

トリガーポイント治療で思わず喘いだ夜


先日の喜多ハーフ、優勝タイムは1時間15分台で、2015箱根駅伝の国学院チームのメンバーだったemoji
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さて、今回はなかなかしつこい、かかとの痛み。

2週間前に訪れたクリニックに勧められ、念のため腰のMRI検査をしていた。その結果を聞きに、昨日行ってきた。足裏への神経がつながっている仙骨付近に、異常はなし。

他方、ググって見つけたIMS治療院、3週間前にようやく予約できたのが昨日の夜。IMSとは、Intra Muscular Stimulationの略らしく、筋肉内刺激法。

HPによると:
『トリガーポイント治療法の一種で、細い鍼を筋肉が固くなって痛みを生じている部分(トリガーポイント)にすばやく刺入し、すぐに抜去する治療法です。筋肉のコリや痛みを和らげ、柔軟性を回復し、関節を動きやすくするのに大きな効果があります。』とのこと。
「IMS 鍼」の画像検索結果
この先生、予約の電話をした時もそうだったけど、患者に寄り添ってくれる感じで、痛む原因・これまでの経過を時間をかけて聞き、治療の説明も丁寧で分かり易い。

今までの鍼とは違うよ~もの凄い痛いよemojiと茶化され、まな板の鯉、覚悟を決める。

ヤバい、これはマジでヤバいemoji筋肉の奥深くを刺激され、ズシンと重く鈍い痛み。なんとか耐えようとするも、ついつい声がもれちゃうemoji

腰~腿~ふくらはぎ~足裏とまんべんなく鍼を打たれ、耐えるのに必死で、汗ばんだ。

特にKスポット(患部ね)への直責めemoji、これは効いた。終わると、ぐったり。

無理をしない程度に走っても良いそう。むしろ、このケースの場合、走るのを完全に止めるのはよくないんだとか。よかった。走りながら治せるのは、願ったり叶ったりだemoji

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