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23 January

明日は千葉マリン

と言っても、僕はエントリーしていないんですが、今年は記念すべき第40回大会なんですね。

かれこれ4年前に走ったことがあります。思い起こせば、最もつらかったレースのひとつ。運よく東京マラソンに当選していたので、ランを開始して初めて迎える年末年始の休みは、サブスリーに向けて走り込んでいました。そして、ハーフの練習をしている時に、急に膝が痛くなり途中で走れなくなったあの日。その頃はグングン走力が向上していたので、故障とは無縁で、知識も持ち合わせておらず、何が起きたのか全く分かりませんでした。階段を降りるとき、膝が曲がると痛くて、普通に歩くのでさえ困難でした。そう、あの厄介な腸脛靭帯の炎症、通称ランナー膝ですね。1週間ものランオフ。なんとか回復したので(もっとも、正直言えば、東京を控えているので、どうしてもキロヨンでハーフを走っておきたかったという気持ちの方が強かったかも)、走ることにしました。

当日は物凄く寒く、小雨も降るし風は強いしで、悪天候。ラスト5kmでどーんとペースダウン、結果1時間26分39秒と撃沈。それでも、なんとか走り切ったし、当時の走力からして平均ペース4'06は上出来だと、走ってよかったなと思ったのも束の間、再び膝の痛みに苦しみました。結局、10日間もランオフ。整形外科、マッサージ、酸素カプセル(笑)、ありとあらゆることを試す中、ようやく見つけた門前仲町のTake鍼灸院。お世話になっているランナーも多いと思います。藁にもすがる思いで電話すると、直ぐにこちらの状況を把握してくださり、貴重なアドバイスを受け、サブスリー狙えますよ!と勇気づけられました。お陰様でひざの状態もよくなり、なんとか東京マラソンに間に合わせることができました。結果は3時間6分と、サブスリーには遠く及ばずでしたが、初フルから2回目で、タイムを20分も短縮することができたのでした。以来、キロ7'00~7'30の疲労抜きジョグ1時間が僕のベースになり、今でも週4回のうち3回はそれです。

今思えば問答無用でDNSな状態でも走った千葉マリン。ところが、走った結果として、それまでの練習を見直し、僕のラン人生を支える練習方法に巡り合うきっかけとなった大会でした。

参加されるランナーの皆さん、明日頑張ってください。
 
 
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