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01 May

【OTTレポ】 野球~す~るなら・・・


初織田フィールド、初OTT、初1500m。初めてづくし。

地下駐車場に車を停め、テクテク歩いて会場へ。10:30頃、受付完了。まだどの種目も始まっていないので、トラックには人がほとんどいない。

ささっと着替えてアップ。ウェアは勝負カラーのオレンジ。シューズは満を持して、adizero feather RK 2。

前日はGWだというのに(っていうのも変だけど)子どもたちを油壺マリンパークに連れて行った。仮面ライダーのショーがあるのだ。メチャクチャ渋滞していて、往復6時間emoji

なんと、仮面ライダー4人大集合!ビルド、エグゼイド、フォーゼ、クローズチャージ。息子大喜び。娘はイルカとアシカのショーを楽しんだようで。

そんなこんなで、なんだかカラダがダル重emojiだった。幸い、スタートが遅かったので助かった。

他のマラソン大会とは明らかに異なる会場の雰囲気と、ランナー達の気合。これがOTTか!と緊張する。

アップしていると、まっつんさんとキクチヒロシさん+お嬢さんに会う。少しだけ立ち話をして、シューズの感触を確かめるようにアップの続き。

ボランティアでお仕事中の千葉県民さんから声をかけられる。同じ組だと判明。健闘を称え合う。

シューズとトラックの相性は抜群だなと感じた。流しを入れるとグングン加速。気温25度、僕には丁度いい。体がほぐれると、長時間運転でお尻にあった鈍痛もなくなっていた。

目標は最低限5分切り。できれば4分50秒。ガーミンはタイムとラップペースの2段表示に変更しておいた。

さて、いよいよ選手コール。これって緊張するemoji

34名のエントリーで、僕の申請タイム5'00はちょうど真ん中。でも周りを見渡した時、前のほうに並んでも大丈夫かなと思えた。

続いてペーサーの紹介。1番目は4'50担当の唐沢充樹選手。「佐久長聖、青山学院OBです。レギュラーになったことはありません!」と潔い自己紹介(笑)。

以降、4'55、5'00、5'05。

時間があるので流しを入れましょうとなり、バックストレートを皆で疾走。戻る際、唐沢選手にペース配分について尋ねると「やっぱり最初は速めになるけど、基本はイーブンで行きます」とのこと。

甘いマスクの超イケメン。さらに、すっごく感じのいい好青年。彼のペースメークを信じ、彼に着いていこうと決心する。

第2コーナーからのスタート。1レーンからだといきなりカーブになるので、直線で位置取りできるよう3レーンあたりに整列。隣には千葉県民さん。心強い。

時間が迫るにつれ周囲が静寂に包まれるのとは対照的に、心臓バクバク。でも、今振り返ると、余計な雑念がなく集中できていたと思う。

スタートemoji

うぉー、やっぱり一斉に飛び出すランナーたち。

周りに流されてハイペースになり過ぎないように、でもしっかりインは確保するように、ペーサーの後ろを着いて走る。

2回ほど、前が詰まって減速する走りにくさはあったが、集団走のメリットは確かに感じられた。リズムを作りやすい。


(写真:まっつんさん)

~300m 56.6(3'10/kmペース)

4'50だと58.0。実際はガーミンで確認することは1度もなかった。そんな余裕ゼロ。

第1~2コーナーはかなりの向風でキツイemojiが、いい流れの中で走れていた。

~700m ラップ1'16.6(3'12/km)

4'50は400mが1'17だから、正にドンピシャのペースだ。

ペーサーとの距離がちょっと広がり、先頭集団グループが続く。僕はまだなんとかその中で走れている。

抜いたり抜かれたりといった攻防もなく、それぞれが淡々と集団で走っている。徐々に苦しくはなっているが、その一定のリズムのおかげで、期待感が膨らみ始める。

~1200m ラップ1'14.6(3'07/km)

ラスト1周。ペーサーに食らいつくのがキビシクなるが、第3~4コーナーで、ペーサーがアウトレーンにはずれ並走する形で「トップ集団にいますよ!ここから勝負できますよ!」と檄が飛ぶ。

不思議なことに、レース中に耳に入った音で記憶にあるのは、この一声だけだ。「Tomさんガンバレ!」という声援を頂いたような記憶もうっすらとあるが、集中していて応える余裕はなかった(失礼があったかもしれません、すみませんemoji

その声で、スイッチが入った。第4コーナーに差し掛かり、ギアアップ。ラストスパートをかます。

~1500m ラップ1'13.6(3'05/km)


(まっつんさん、写真ありがとうございます!)

4'41.41(3'07.6/km)

目標の4'50切り達成。いや、それ以上の走りができたemojiこんなタイムが出るとは正直思わなかった。それに、よよいのよいemoji、覚えやすいタイムだemoji

記録証を見せながら神ペーサーにお礼を言うと、これまた爽やかな笑顔で喜んでくれた。

300m以降の400mラップタイム:
1'16.6
1'14.6
1'13.6
見事なビルドアップ。彼のペースメイクあってこそのタイムだ。

ピッチ数188、ストライド171cm(身長比1.02)。ピッチは比較的少ないほうかもしれないけど、自分としてはこれでも多め(笑)。

スピード強化の練習最高!

トラックレース最高!

OTT最高! 走るのはもちろん、応援も。続編は明日にでも!

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