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05 March

祝・官九郎さん&ブログにおける相乗効果、みたいなこと


官九郎さんサブスリー達成emojiおめでとうございます!!勝田のリベンジ果たしましたねemoji

ゆっくりお話ししたことはないけど、彼のサブスリーに賭ける思いは、ブログを通じて十分感じ取っていた(つもり)。

そう、彼との出会いは12月の足立フレンドリーのゴール直後。ベンチでチップを外していると、斜め前に官九郎さんの姿が。偶然、突然、チャンスが訪れた。はじめましての挨拶が済むと、「80分切れました?」と聞かれた。

官九郎さんが僕のブログを知ってくれていることが、嬉しかった。僕がブログ村のアフターに参加したのはその日が初めてで、みなさんとの交流はほとんどなかったからだ。

レポのコメントに対しては、「ゴール後、お会いできてよかったです!Tさんが80分切りを狙ってるの知ってたので、ゴール後にベンチで会えて、俺相対的に頑張ったんだと思いました(笑)」と返事くれた。
(あ、キミ兄さんにすすめられ、HNをTからTomに変えました

実は、官九郎さんとは共通点がある。今でも「そう」なのか不明だけど、きっとそうなんだと仮定して、勝手に話を進める。ブログを読み返してみたが、そうじゃない記述は見当たらなかったからだ。もしそうじゃなければ、この数日間の意気込みがつまった記事の中で必ず触れている気がする。

うがった見方をすれば、こっそりそうじゃなくなったのかもしれない(笑)。ひっそりと隠しているのかもしれない。真相はともかく、それを理由にしてサブスリーを諦めなかったことが、あっぱれだと思う。

それは、決してほめられたことじゃないことは、僕もよ~く分かっている。一方で、それがサブスリーできない理由にはならないことは、証明済み(笑)。なんのこっちゃって感じかもしれないけどemoji
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みんな、仕事や家庭で、それぞれの役割をきっちりこなしながら、時間のやりくりをし、ただひたすらに己の記録を目指して練習している。時には、いや何回も失敗し、挫折もする。

月間240km程度の僕が言うのも気が引けるけど、300~500kmも距離を踏んで、レースは年にわずか数回。そこで結果を出すことの難しさは、ランナーにしか分かり得ない。いや、だからランナーなんだ。だからこそ走り続けるんだ。

例えばサッカーや野球と違って、マラソンはチームプレーじゃない。自分の脚で勝負する、孤独なスポーツだ。

でも、ブログでのつながりで、時には共感し合い、あの人が頑張っているから自分も頑張ろうと刺激も受ける。

そう、ブログならではの相乗効果。一緒に練習したり、応援したり、励ましたり、励まされたり。目指す目標は違っても、切磋琢磨し、お互いがレベルアップできる。

マラソンも、ブログも、なんて素晴らしいんだろうemoji

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