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07 November

マラソンシューズの勢力図


シーズン真っ只中だからか、シューズの話題って皆さんご関心あるようで。久々の記事ランキング1位、ありがとうございます!

嬉しい反面、シューズのレビューは書いていないし、僕は浮気はしないのでアディダスばっかりだし(笑)、記事の内容がちょっと期待外れだったんじゃないかと申し訳なくもあり。。。

そこで、2年前に興味本位でちょっと業界研究をした時に作ったグラフが使えるかも!と思ったので、補足情報。

みなさんご存知の、ランネット・ユーザーを対象とした「ランナー世論調査」2015年の結果に、こんなのがあった。

似たようなグラフをアレンジして自作したものだが、フルのPB別シューズ分布。

・対象人数:男性10,214人、女性1,886人

見にくいようで慣れると見やすい、と思う(笑)。

見方は、上から下に縦方向に見てもらって、ロゴのすぐ右隣りの列はランナー全体のブランド別比率になる。例えば、男性の45%はアシックス、女性の10%はナイキ。言い換えると、10人のランナーがいれば、5人がアシックス、2人がアディダス、ミズノとナイキとニューバランスが1人ずつ。

(注意点として、トップ5ブランドのみなので、縦の数字を男女別に足しても100にはなりません)

気付き事項:
・アシックスが圧倒的に強い!男女問わず、走力問わず、2人に1人の割合

・男性はサブ4.5→4.0→3.5→3.0、女性はサブ4.0→3.5→3.0と走力が上がるにつれて、アシックス比率が若干だが高くなっている

このグラフから読み取れることはまだまだたくさんあるけど、なんせデータが2015年(アンケート実施時期は2015年5月)と古いので、これ以上掘り下げてもあまり意味がない。

既にあれっ?と首をかしげている方もいると思うけど、現時点での勢力図はかなり異なっているからだ。

そう、ナイキの厚底シリーズの登場によって、ガラッと変わった。

2015年の箱根駅伝で選手が履いていたシューズの内訳が、これ。

市民ランナーとは異なり、箱根の公式スポンサーでもあるミズノが最も支持されていた。

それが今年2018年は、こう変わった(元記事)。

ヴェイパーフライ4%を投入したナイキが首位を奪還し、シューズ職人三村氏と契約したニューバランスが台頭。

日本記録を塗り替えた設楽選手や大迫選手もナイキだしね、市民ランナーの間でも厚底ブームだ。シューズの勢力図も、間違いなく変わっているだろう。

それでも、僕はアディダスしか履かないけどねemoji
アディダスさん聞いてますか~笑。ノーマルren、あのadizero takumi renを復活させてください!

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