忍者ブログ
04 January

シューズ

ラン関連のアイテムは基本アディダス、アディダス、アディダス。デザインが好みだし、色合いも気に入っている。特にシューズは自分の足が細めなのでフィット感があると思っている(いや、思い込んでいる 笑)。

ロードでのランを開始した2011年6月、まず購入したのが、ショップの店員さんと相談した結果、adizero Boston。言わずもがな、クッション性重視。その年の11月の初フル@湘南国際もこれ。これまでに計3足ぐらい購入した。足全体をしっかりホールドしてくれ、今でも疲労抜きジョグで使うことがあるくらい気に入っている。現行モデルはあまり好みじゃなく、昔と比較して重くなったようなので、この最後の1足をチビチビ使っているというのが本音。


次に選んだのはadizero Japan。2012年2月の東京マラソンでサブスリーを狙っていたので、シューズもランクアップ。軽いし、クッション性もあるし、反発性もあるし、なんといってもフィット感が抜群。残念ながら、このシューズでサブスリーは経験できず・・・。
 
次は、同じadizero Japanがモデル変更されたadizero Japan 2(当時はベースが赤で、ヒール部分が蛍光色)。前モデルよりも若干固めでその分反発力が高まったような気がする。このシューズに替え、2012年11月の湘南国際で初サブスリー達成。以来、フルはこのシリーズ1本になり、色が変わる毎に、型落ちでセールになったモデルを何足もまとめ買いし、常にストックが3足ぐらいあるという位、愛用し履きつぶしている。

ストック1

ストック2
 
今現在、主にLSDやジョグ用に使っているのがadizero Mana 7。現行のBostonはあまりピンとこないので、セール時に試しに買ったシューズ。すると、これが抜群にいい。それほど重くないし、4'00~7'00の幅広いペースに対応可能。グリップがとてもしっかりしている。
 
5km~ハーフ~30kmのレース用に使っているのがadeizero TAKUMI ren。言うまでもなく、すごく軽く、グリップ力が半端ない。このシューズではフォアフット着地になるので、消耗が激しいのが難点。今のところ、このシューズでフルを走り切れる脚力を持ち合わせていない。
 
そして最近試しているのが、adizero Japan Boost。というのは、あれほど愛用していたJapan 2が最近しっくりこないので、ちょっと浮気。1月の勝田で試すか、様子見。
PR