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23 February

東京マラソン2015 パート2

 パート1からの続き。

2125km 20’34、ペース4’07

・ハーフ通過が1:28:30で、設定の1:27:44をクリアできず(借金46秒)。流石にこのタイムではマズイ。一方で心拍数はあまり上昇せず平均161だったので、更にギアチェンジする

25km通過が1:44:38で、計画の1:43:55との差が僅かに埋まる(借金43秒)

 

2630km 20’33、ペース4’07

・前回、高校の友人が大声援を送ってくれた雷門。今回は都合つかず、ちょっとテンション下がる(笑)

30km通過が2:05:11、計画の2:04:35との差が大幅には縮まらない(借金36秒)

・流石に脚が重くなってきて、ラップ心拍数も160後半、時には170を超える。もうそんなこと気にしている場合ではなく、このままどんどんペースを上げてゴールを目指せるように集中し直す

 

3135km 20’28、ペース4’06

32kmの距離表示ボランティアの知人から「ナイスラン!」と声をかけられ、元気を頂く

・今回もadizero Japan Boostがその威力を発揮。他のシューズだと足の裏が痛くなってくる傾向があるが、このシューズはクッション性も優れているのでその痛みはかなり軽減される。それでいて反発力があるので、疲れている時こそその真価を感じることが出来る。他ブランドに浮気せずadidasに拘ってきたからこそ、巡り会えたいいシューズ。もちろん、これまでのシューズも気に入っているが、Boostは自分にピッタリ

35km通過は2:25:39、計画の2:25:15に近づく(借金24秒)。残り7km、行けるところまで行くことを覚悟

 


3640km 20’36、ペース4’07

・難関の佃大橋。上りは得意なのでペースをキープしたまま走る。春海橋にいる知人を見つけようと左側を走る。自分の名前が書かれたプラカードを持っていてくれたので直ぐに気付いた。寒い中待っていてくれたことを思うと感謝の気持ちでいっぱいなり、テンションが更に上がる

・ペースは落ちていない。自分は普段ウォークマンを聞きながら走っているが、毎度のことながらラストはゆずの「栄光の架橋」と決まっている。♪いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある♪なんていい歌詞なんだろう

40km通過は2:46:15、計画の2:45:55から遅れること20秒。流石に55分切りは遠のいたが、何が何でも自己ベストを目指す

 

4142.195km 9’10、ペース4’11

・ブログにコメントくださった方は残念ながら見つけられず。いや、正直言って全く余裕がなかった。(k.takao様、大変申し訳ありませんでした)

・最後の難関、有明駅前の上り坂。昨年、41kmの距離表示ボランティアだったし、ここがどれほどランナーを苦しめるかはよく分かっている。とにかく踏ん張る

・最後のコーナーを右折し、ひたすらにゴールを目指す。55分台は間違いない

 

【ゴール】

2時間5525秒。目標の55分カットまで26秒足らず。結果論でしかないが、515kmで慎重になりすぎてその区間の10km42:27秒もかかってしまったのが致命的なミス

・前半1:28:30、後半1:26:55。後半1’35もネガティブ・スプリットでまとめられたのは我ながら上出来レース

・自己ベストを前々回つくばから15か月ぶりに31秒更新できたし、東京という最高の舞台で結果を出せて嬉しい

 

【ゴール後】

・ボランティアの方々に御礼を言いながら荷物受取まで進み、カゴメのトマトを頬張り、足湯でくつろぐ

・会場外屋台のカニ汁で腹ごしらえをし、近くの喫茶店にてモンブラン・ケーキとコーヒーを堪能。一息ついてFacebookに書き込むと、多くの友人・知人から心温まる称賛メッセージが届き、嬉しい気持ちでいっぱいになる

 

長文お付き合い頂きありがとうございます。また、ブログにコメントをくださった方、とても励みになっています。これからもよろしくお願いします。

 

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