忍者ブログ
23 February

東京マラソン2015 パート1

東京マラソンの詳細レポートです。

 

【調整~当日】

・調整は計画通り順調にできた。1月に勝田を走っておいたことでフルの距離の耐性もついている自信があった

・カーボローディングはあまり意識せず、金曜は昼パスタ大盛、夜チャーハン大盛、前日にご飯多め。当日朝はバナナ、デニッシュ、赤飯おにぎり、オレンジジュース

・家を出ると弱いが小雨がぱらついていたので、念のためキャップを取りに戻る

・大江戸線を利用しているので本来なら都庁前駅が好都合なのだが、入場ゲートが指定されていて、EXPOでスタッフに尋ねたところ都庁前駅で降りると遠回りさせられる可能性があるとのことで、手前の新宿駅で降りて歩くことを選択。新宿で降りるランナーは極めてマイノリティだったが、結果オーライ。それより、前回は7時前だと会場がまだオープンしていないし、ランナーは疎らだったが、今年は既に多くのランナーで混雑。7:00の会場オープンに伴い、まずはセキュリティ・チェック。ペットボトルや缶入り飲料は一切持ち込めないので、いつもより早めにSupperVAAMを飲む

ガラガラだったので、念のためトイレを済ませた。利用状況を調査するとかで、仮設トイレの前に数人のスタッフが監視しているのが正直気になって仕方ない(笑)。公園で着替え、荷物預け。今年は荷物を入れる袋が随分小さく四苦八苦する。いや、ちょっと焦った。パンパンになった

・時々小雨がぱらつき、午後から降る予報だったので、髪が濡れて体が冷えるのは絶対に避けなければならないし、サングラスが濡れて曇ると煩わしいので、普段は被らないキャップを使うことに決める

8:00の入場開始と同時にBブロックへ。階段を上がって直ぐに仮設トイレがあるので、ここでも念のため寄っておいた。待ち時間数分

 

【レース・プラン】

・目標55分切り。混雑を考慮し入りの5km4’11、あとは4’09で走り、25km以降に4’08にペースアップし、ラストスパート4’07でゴール

 


【スタートまで】

100均のカッパを上下着て、腰にホッカイロを貼り防寒対策はばっちり。ブロックはまだ空いていたのでスペースを利用して数分アップ。中央分離帯に腰掛けながら、スタートを待つことに。前から3列目あたりを確保できた。後ろに外人ランナーがいたので、しばらく会話しながら時間をつぶす。彼はオーストラリアからこの日のために来日したらしく、2年前は直前に脚を痛めDNSだったそう。ゴールドコーストやシドニーを走るベテラン・ランナーで、PB3時間45秒。今日はサブスリーを目指すということで、ガッチリ握手してお互いの健闘を祈る。どちらかというとスタート直前は集中を高めることの方が多いが、今思えば、彼との会話で40分以上の待ち時間に退屈することもなく、共通の目標があるのでプラスに働いたことは言うまでもない(ランナーズ・アップデートで確認したところ、彼は57分台、グロス59分台で、見事に初サブスリーを達成していた。なんとかコンタクトできないかと考え、泊まっていると聞いた京王プラザホテルに電話し部屋につないでもらったが、留守だったので伝言を残しておいた。チェックアウト前に聞いてもらえればうれしい限りだ)

 

【スタート】

・スタート時の気温は8度と好条件。風もそれほど強くはなさそうだ

・スタートロスは109秒。心配していたほどの混雑はなく、ほとんどジグザグ走行することなく直ぐに自分のペースをつかむことが出来た

 

15km 20’52、ペース4’10

・設定の20’55通り(貯金3秒)だが、心拍数が既に162

・しばらくは上着のカッパを着て走ったが、体が十分に温まったので脱ぐ

・東京では毎度のことながらGPSが狂いまくりで、既に実際より400mも多く走っていることに(即ち、ラップペースが乱高下したり、全体では実際のペースより速い平均ラップが表示されてしまう)。5km毎の設定ペースと通過タイムを記入した紙バンドを腕にはめておいたが、正確を期すにはやはりオートラップではなくマニュアルでラップを取るべきだった

 

610km 21’11、ペース4’14

・心拍数が高めだったので、気持ちペースを落とす

・ラップペースが乱れているので、体感に頼ることにする。まだ無理はしたくない区間

10km通過は42’03で、設定よりも20秒も遅い!

 

1115km 21’16、ペース4’15

・前職元上司が12kmの給水ボランティアなので、テンション上がる

・この頃からか、サブスリーのペーサーに追いつかれる。まさかそんなペースまで落ちているとは思ってもいなかったのですごく焦る。軽いパニックだ。15km通過は1:03:19で、計画の1:02:25から大幅に遅れている(借金54秒)

・東京という舞台に舞い上がっているのか、GPSも頼りにならないし、序盤から計画が狂ったが、後半粘れる自分を信じるしかなかった

 

1620km 20’45、ペース4’09

・ペースを取り戻そうと、かなりペースアップするも、20km通過が1:24:04で、計画の1:23:10との差が縮まらないまま(借金54秒)

・気まぐれガーミンのラップは、時には3’55だったり4’17になったり。これまでの平均は4’06ぐらいで表示されていて調子が狂う

 
パート2に続く

 

PR