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24 November

【つくば】Good News & Bad News

「good news bad news」の画像検索結果
洋画で頻繁に使われるセリフに「I've got good news and bad news」なんてのがある。もちろん映画に限ったことではなく、日常会話やビジネスでもよく聞く。

その言い回しを使ったブラックジョークも多い。例えば、典型的なのがこれ。
医者:「I have some good news and bad news」
患者:「OK, given me the good news first」
医者:「The good news is that you have 24 hours to live」
患者:「Oh no, if that's the good one, then whta's the bad one?」
医者:「The bad news is that I forgot to tell you yesterday」

この表現を使う場面が来た。仕事のパートナーからつくばのことをメールで聞かれ、こう答えた。いい知らせは「セカンドベストで完走したこと」だけど、悪い知らせは「オフィシャルな記録が残らなかったこと!」。開いた口が塞がらないemoji、という写真コンテストがあったら間違いなく金賞受賞という表情だったに違いない。
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前振りが長くなった。

正式記録うんぬんはともかく、つくばの結果のみならず、それまでの練習状況も踏まえ、ポイントを纏めておこうと思う。

【良かった点】
・ 夏~秋のトレーニングは順調にこなせ、モチベーションを維持し、何ら不安なく当日を迎えることができた(やっぱり、日々の練習で小さな達成感と充実感をキープすることは大事だと思う)
・ キロヨンに対する心理的ハードルがなくなり、体感でそのペースを把握できるようになった
・ なんだかんだあったけど、つくばでのコースベスト(5回全てサブスリー)、3月はなももに次ぐセカンドベスト(+30~40秒)
・ サブ50は不可能ではないとの感触を得た

【悪かった点・反省事項】
・ 想定外のハプニングに対する対応力の弱さが露呈した
・ 掲げたサブ50という目標に固執するあまり、PB更新に気持ちを切り替える精神的余裕がなかった
・ 歯車が狂った時にガタガタっと崩れやすく、メンタルが弱い
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さて、次は1か月後の足立フレンドリーのハーフ。ちなみに、参加賞はネックウォーマーとニットキャップらしい。
2016参加賞

東京の前にスピードを再度強化する(=キロヨンの余裕度を上げる)いい機会だ。最低でも自己ベストを更新し、東京につなげたい。

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