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02 October

街中ラン @トロント

トロント最終日は、ホテル周辺の街中をゆっくりジョグ。


歩道の幅も広いので走りやすい。
 

リスといえば茶色が多いと思うが、トロントのリスには真っ黒なのもいてサイズも少し大きめのように見えた。



5日目ともなると、ホテルと大通りの位置関係が大体分かるようになったので、グルッと大回りする感じで走ったみた。8.3km。
トロントでは3回、計45.7km走ることができた。そういえば街中で、Running Roomというショップをよく目にした。 
日本のアートスポーツに似ている。自社ブランドのウェアもあり、シューズ、グッズ、サプリメント、かなりの品揃え。週末にレースがあるらしく、ランナー事前受付の場にもなっていた。ちょっと調べてみると、なんとアメリカとカナダで100店舗以上も展開しているらしい。創業者とその息子さん達による家族経営。絵に描いたようなサクセス・ストーリーだ。" A three-kilometre fun run with his sons in 1981 was the catalyst for the then-out-of-shape, overweight John Stanton to realize he had to change his lifestyle. A food industry executive who smoked two packs of cigarettes a day, he began running secretly before dawn because he felt self-conscious about having his neighbours see "this chubby little guy" who could only run from lamp post to lamp post before having to take a walk break."
そして、息子たちとの3km程度のファンランが創業のきっかけとなる出来事だったというから、なんとも親しみが持てる。タバコを1日に2箱も吸うヘビースモーカーのお父さんは小太りのオヤジ体型で、ライフスタイルを変えなきゃと思い、隣人に見つからないように夜明け前にこっそり走り始めたのだとか。そして、当時としては珍しいランニング専門のショップが必要と考え創業。古い家のリビングを改造しただけの店だから「Running Room」と名付けたようだ。

HPを見ていて印象的だったのが、
"The success of the Running Room is reliant on the fact that it doesn't just sell shoes and equipment; it sells a commitment to active living."
「Running Roomは、ただ単にシューズやグッズといった物を売って成功したわけではない。我々は、生活をより豊かにしアクティブなものにしようとするコミットメントというものを提供しているのだ。」

いい言葉だ。


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