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12 June

マラソンと筋トレ

69月はオフシーズンでもあり、週に2回、走らない日は軽く筋トレするようにしている。ダンベル、腹筋、腕立て伏せ。と言っても、自分の場合、マラソンのトレーニングの一環という意識はあまりない。月間200kmをキープしていれば、体重は維持できているし、腹筋はちゃんと6パックに割れているし、胸筋もそれなりにある。でも、昔からのコンプレックスで、腕、特に手首が細いので、少しでも太くしたいというのが正直な気持ち。

 

ちなみに足首も細い。学生時代はサッカー部だったにもかかわらず、その頃からふくらはぎも細い。レースでは、ツルッと艶と張りがあり、ぷっくりしているランナーをよく見かけるが、とても羨ましい。そう、無いものねだり、僕はふくらはぎフェチなんだ(笑)。友人から、「手首や足首が細いのはいいことだ。サラブレッドみたいじゃないか」と言われたことがあるが、いやいや、いくらなんでも競走馬と比較されても嬉しくはない。

 

話が脱線したが、「マラソンと筋トレ」についてちょっと考えてみた。体感を鍛える筋トレは、マラソンにおいて体の軸がぶれないようにする上で効果的だと思うが、重いバーベルなどを使って特定の筋肉を鍛えるような筋トレは果たしてどれほど有効なのだろうか?もっと言えば、そもそも、如何なる筋トレもマラソン(サブフォー、サブスリーなどの目標を達成するため)に必要なんだろうか?必要以上の筋肉は走りの効率性(ランニング・エコノミー)を低下させると聞いたこともある。

 

マラソンで目標を達成するために、「必要」なことはたくさんあるが、これをこなせば「十分」ということはあまりない。そして、一般的に「必要」とされていることに共通点は多いが、本人が「十分」と感じる内容は十人十色。だから面白い。だからハマるんだと思う。

皆さんは筋トレしていますか?



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