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08 April

ユメリクでスピード練習


今朝は夢の島競技場へ。9時オープン。ゲート前には既に大勢の陸上部員が集まっていたが、なかなかトラックに入ってこず、思いがけず一番乗り。

なんだか、気合入ってるおっさんがひとり、みたいで、痛いじゃないか(笑)。

快晴、ちょうどいい暖かさ。でも、風は結構強い。

メニューは、400mインターバル8本(200mつなぎ)+5kmペース走+8kmEペース走。3kmレースに向けたポイント練習と、走力維持のための練習。

今日の門限は11:30。2時間弱、トラックを満喫できた。レポは明日にでも。

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昼過ぎ、今週から幼稚園児となる息子の、幼児教室の体験に行ってきた。遊びを通じて子どもの潜在能力を引き出すとか、まぁよくあるやつ。既に体験している嫁の話を聞いて、息子の様子を見てみたいと思った。

息子は6月生まれで、やっぱりこの時期にこの差は大きい。娘が3月の早生まれなので、実体験として分かっている。

先生が、全く関連性のない絵を1枚1枚素早くめくりながら、これまた無理がある物語を早口に展開していく。例えば、「鏡」を「双眼鏡」で覗くと「運動会」をやっていて「カメ」と「トラ」が競争して勝ったほうに「腕時計」が贈られて・・・みたいな。

一通り物語が終わって、先生が「最初に出てきたものは?」と始め、物語を進めながら、絵に描かれた物を質問する、という遊び。いや、大人でも全部は到底覚えきれず、もはや遊びではない(笑)。

でも、頭がやわらかい子どもはストーリーの妥当性なんてどうでもよく、何を見せられたか、しっかり覚えている。親バカ全開で、息子ひょっとして賢いんじゃないかって勘違いするぐらい(笑)、よく覚えている。

頭に「す」のつく物を、先生がヒントを出しながら、子どもの反応に合わせて絵を徐々に見せつつ答えさせるという遊び。例えば「夏に食べる赤くて甘い食べ物は何かな?」という具合に。

「フォークでクルクルってして食べる食べ物は知ってるかな?」

息子、自信満々でこう答えた「パスタ!」

僕の中では正解にしてあげたい(笑)。我が家では、パスタだからだ。スパゲティとは言わない。スパゲティは、厳密に言えばパスタの種類のひとつにすぎない。

具材や絡めるソースに合わせて、ロングかショートか、形状や太さの違うパスタを使い分けるじゃんね?

ほら、ランナーは、練習とレース、天気、走る距離によって、シューズを履き分けるじゃん。同じことだと思うんだけどな。

先生は「あ、「す」がありますね~」ってナイスフォロー。

姉弟でよくあるパターンかもしれないが、第一子の長女は弟の面倒をよく見ていつの間にかしっかり者になり、第二子はいつまでたっても甘えん坊に思えるが、今日の出来事で僕は息子を見直したemoji(笑)。

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