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27 February

【東京2017】 新コースの感想

 
日本最大のマラソンイベント。超有名ブロガーによるレポがたくさん上がる中で、注目記事7位にランクインemoji

レポの前に、まずお礼を。沿道応援のブログ村のみなさん、コメントをくださったみなさん、スマホ片手に応援頂いたみなさん、全ての方に感謝。応援や激励ありがとうございましたemoji アフター楽しかったです(家族との打ち上げがあったので、お先に失礼させていただきました)。

おかげさまで自己ベストを1分以上更新できました。

さて、注目度が高いのは、僕個人の記録というより、つまるところ新コースはどうだったの?ということだと思うので、まずは感想を書こうと思う。
 
周知のとおり、東京マラソンはGPSが狂う。計測距離、なんと+1kmで、43.19km。旧コースは3回走ったが、平均で43.01km。新コースは更に誤差というか、差異が大きい。1km毎のラップを手動でとってタイムを把握することが大事になってくる。それでも、自分がどのペースで走っているのか把握することがなかなか難しい。

改めて、新旧コースの比較。黄色ハイライト部分が新、黒線が旧。

記憶が新鮮なうちに、コースの魅力をお伝えしたい。

【メリット】
・ 高低図からも分かるように、最初の5kmはほんとに下り。目で分かる下り →下りが得意なら、ガンガンにタイムを稼いだ方が良いと思った
・ 唯一のアップダウン、ハーフ前後の両国~門仲区間に起伏が何か所もあるが、序盤だし全く気にならない
・ スライド区間が増えた
・ 佃大橋がなくなり、さらに豊洲を過ぎてからの小刻みなアップダウン、有明の急坂、風が強く吹くゴール前、これらが外れ、終始走りやすい、本当に高速コースになった

【デメリット】
・ あえて挙げるとすれば、ラスト1km、丸の内仲通りの石畳。やっぱり走りにくい。脚が限界になっているからというのもあるけど、なんか、力が入りにくい

男女ともに、国内最高記録が出たというのもうなずける。それぞれの大会にそれぞれの魅力があるのは確かだけど、大声援を受けながら記録を狙うのであれば、東京はオススメ!!

改めて応援ありがとうございました。更新の励みにクリックお願いします!
 
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