忍者ブログ
23 August

命懸けのメッセージ・・・


そういう意味だったとは・・・。

リオの男子マラソンで銀メダルを獲得したエチオピアのフェイサ・リレサ選手、ゴールする際に頭上で腕を交差させていた訳は、自国政府に対する抗議だったらしい。
「フェイサ・リレサ」の画像検索結果
「民主主義について話をすると殺される。エチオピアに帰ったら私も殺されるか、投獄されるかもしれない」「私の国は危険だ。別の国へ行かなければならないかもしれない。どこであれ、自由がない人々のために抗議した」と語ったらしい。

オリンピックには数々の感動的なドラマがある一方で、厳しい現実が見え隠れするのも事実。この選手、今年の東京マラソンで優勝している。

国の代表として大健闘した選手の身に危険が及ぶなんてこと、許されることではない。4年後も東京で勇姿を見せてほしい。

更新の励みになります。応援クリックお願いします。
 
PR