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23 May

ランキング41才の部を掘り下げてみた


恒例の!?、マラソン・ランキングのあれこれ(笑)。

トップ100名のタイムをグラフ化。

前回のグラフ。エクセルで同じサイズで作っているのに、ブログにアップするとサイズがずれる・・・。

2つを比較してみる。青が今回のデータ。

気付いた点(注:本来であれば個別ランナーについて考慮すべきだけど、特定個人に対してどうこうという目的は一切ないので、あくまでも41才上位100名の集団について)

① 上位10名の顔ぶれはあまり変わらないが、トップ5名のタイムが2~8分落ちている
② 15~69位のタイムは、今回のほうが同順位で7秒から最大で約2分遅い
③ 100位のタイムは、2:49:08で、偶然にも同じ
④ PBが採用された大会をみると、東京と別大は安定の人気度
⑤ 福岡国際は天候がよくなかったのか?PB採用は大幅減少
⑥ 地元の大会(陸連登録地と大会開催地が同一)でPBを出したランナーは、前回31名に対し今回は23名に減少
⑦ 中でも、前回同様、興味深いことに、愛媛マラソンのPB採用率が高く、みな愛媛登録の方

上記7点について、その原因というか、何を意味するのかとか、もう少し考えてみたら面白いかなと思っている。

トップ100入りしていないのにヒマだね~って思った方も、
なかなか面白いね~と思ってくれた方も、
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