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19 April

GCだの、WCだの、FCだの、GCFCだの、の図解


東京オリンピック、マラソン代表の選考方針が明らかになった。

GC:グランドチャンピオンレース
WC:ワイルドカード
FC:ファイナルチャレンジ
GCFC:グランドチャンピオンファイナルチャレンジ

日本代表を決めるのに、なぜか横文字が多いなと思ったのは、僕だけだろうか・・・。

英単語で考えて、単語の間に「・」を入れてくれれば読みやすいのに、と思う。例えば、グランド・チャンピオン・レース、ってな具合に。

僕が外資系の会社で働いていたときは、極力そうするようなルールがあった。特に金融用語は、ジョイント・グローバル・コーディネーターとか、デット・サービス・カバレッジ・レシオとかとか、「・」がないと、読みにくい。

そもそも、英単語をカタカナ表記しているわけだから、「・」があったほうが、英単語として頭にすっと入ってきやすい。

話がそれたが、日刊スポーツの記事に、分かりやすい図解があったので、コピペ。

【GC】
19年9月以降に開催される「グランドチャンピオン(GC)レース」で男女各2枠を決定。同レースに出場するには、今夏から19年春までの国内主要大会で日本陸連の定めた順位、記録をクリアするか、国際大会で上位の成績を残す必要がある。残り1枠は「ファイナルチャレンジ」として、男女各3大会の中から、19年5月に発表の派遣設定記録を突破し、記録最上位の選手が選ばれる。
 
【FC】

 19年冬から始まるファイナルチャレンジ(FC)は、タイム最優先で最後の1枠に滑り込む余地を残した。GCレースの出場選手が決まる19年5月に、日本陸連が「GCFC派遣設定記録」を決定。同年9月のGCレースで2枠決定後に行われる、従来は選考会だった3大レース(男子は福岡国際、東京、びわ湖毎日、女子はさいたま国際、大阪国際、名古屋ウィメンズ)が舞台。設定記録を上回り最も速いタイムを出した選手1人が代表になる。



 GCレースの2枠は予選→決勝の2段階方式で調整力や安定感が重視されるが、FCは純粋にスピードに秀でた選手が選ばれる。一方で3大レースを終えて「GCファイナルチャレンジ派遣設定記録」を突破する選手がいない場合、GCレース2枠に入れなかった次点のランナーが代表入り。FCから1人も代表が出ないことになる。




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