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06 April

娘 小学校入学式!


晴れの日に相応しく、天気に恵まれ、満開の桜emoji

おめでたい日だというのに、娘、まさに新入生入場という時に、前歯が抜けたらしい(笑)。以前からグラグラしていて、せめて入学式の後にぬけたらいいね、なんて話していたのに、なんというタイミングemoji

担任の先生がティッシュでくるんで預かっておいてくれて、教室で手渡しされるというハプニング。

本人と息子は、歯抜け顔を面白がっていた。無邪気なもんだ。

まだまだ大きいランドセルだけど、弟思いの優しい娘に育ってくれている。パパにもまだ甘えてくれるし、親バカ全開ながら、本当にかわいい。


2011年3月14日が、娘の予定日だった。いつ生まれても不思議ではない頃、あの日、あの地震が起きた。

妻はちょうどリビングにいて事なきを得たが、お腹の中にいた娘はびっくりしたのか、予定日を過ぎてもなかなか出てきてくれなかった。遅れたことが原因の一つとなり、出産時はちょっと想定外のことが起きて、ママに抱っこされた直後、娘は設備の整った病院に救急搬送された。

夜通しの陣痛にずっと付き添い、朝ようやく娘に出会えたかと思いきや、今度は救急車だ。色々な検査をするために、書類に目を通し、サインもさせられた。

何時間か経って、娘に再会した時、新生児集中治療室の保育器の中だった。点滴やら呼吸やらのチューブがたくさんついている状態。幸い大事には至らず、後遺症もなさそうだとのことで安心したが、我が子と離ればなれになってしまった妻のことを思うと、やりきれない気持ちになった。

会社に事情を説明し、出勤前と出勤後に面会できるように調整してもらい、妻はまだ入院中なので、毎日通った。冷凍保存された妻の母乳を受け取り、娘の病院へ行き、看護師さんにその母乳を与えてもらう、という運び屋みたいなこともやった。

献身的な治療と看護のおかげで、予定よりだいぶ早く退院できて、我が家に帰ってきたのが、4月5日。

あれから6年が経った。大きなケガや病気をせず、元気に育ってくれていることを嬉しく思う。

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