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11 May

第25回仙台国際ハーフマラソン

昨日、仙台国際ハーフマラソンに初参加。脚の調子がベストではなく、まともなスピード練習をこなせていないので、ガチで記録狙いではなく、トレーニングの一環としてキロ4’001時間2423秒)切りが目標。

 

6:32東京発のはやぶさに乗り込む。念のため指定席にしておいたが、あまり混んではいない。ランナーと思われる乗客はちらほら。車内で、赤飯のおにぎりとバナナを食べる。8:04に仙台着。途中でちょっとうたた寝したこともあり、あっという間だった。案内によれば会場まで徒歩で20分ぐらい。在来線に乗り換え最寄駅で降りれば徒歩5分だが、ちょうどいい時間の電車がなく結局同じになりそうなので、人の流れに沿ってアップがてら歩くことに。駅を出てすぐの大通りを真っすぐ歩く。道が広く、緑が多く、とても気持ち良い。実は、仙台は高速道路を車で通りすぎたことしかなく、この地に降り立ったのは生まれて初めて。意外にも風が強い。

 

楽天EAGLESのスタジアム入り口が見えてきた。

 

隣接する陸上競技場がゴール地点。スタート前は登録選手だけが入れるエリアになっている。参加賞のTシャツを受け取り、スタートまで1時間半もあるので、ゆっくり過ごす。青が眩しいトラックでは、多くのランナーがアップしている。

 

特別招待選手は川内、藤原、重友、前田と、世界陸上北京大会の代表選手が3人で豪華。というか、そもそもガチな大会。

 

いつもながらSuper VAAMBCAAの粉末を飲む。ウェアはアディダスのノースリーブtechfitとランパン。シューズはadizero takumi ren。せっかくなのでトラックを軽く1周しアップ。Aブロックへの誘導が始まったというアナウンスがあったので、amino vitalパーフェクトエネルギーを飲みながら、スタート地点へ向かう。まだ9:30過ぎだというのにAブロックには多数のランナー。今日はガチではないので、まだ列には入らず脇でストレッチしてから、ブロック後ろのほうで待機。

 

電光掲示板が10:04になり、そろそろスタート。ところが、号砲のピストルが誤作動で10秒前に鳴ってしまうというアクシデント発生(ニュース:http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150511_14013.html)。一瞬、失笑に包まれたぐらいで大きな混乱はなく、再度ピストルが鳴ることもなく、ダラーっと動き出してスタート。

 

スタートロスは16秒。やはり混雑しているので、すぐさま歩道寄りを走り、キロ4’00まで上げ、あとはそのペースで。日差しはきついが、樹木に囲まれた大通りを走る時は暑さはそれほど気にならなかった。それより、細かなアップダウンが多く、風が強いので体力が奪われていく。

 

5km 20’01 @4’00

10km 19’42 @3’56

15km 19’29 @3’54

20km 19’48 @3’58

~ゴール 4’11 @3’48

 

10km過ぎで、なんとQちゃんとコース上でハイタッチできたのは感動した。そのサービス精神には頭が下がる。結果、1時間2312で、平均ペース3’57。最後はブルーのトラックを3/4周ほど走ってゴールなので、実に気持ちいい。

 

ゴール後はドリンク、タオル、チップ外し、完走証、荷物受取とスムースな動線で、流石に素晴らしい運営だった。

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